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ノックアウトオプション

少額から稼ぐには【ノックアウトオプションでチャレンジ】

2020年3月4日

ゆったり為替は、FXで1万円を100万円にしてみよう!というプロジェクトを実施中です。

FXで1万円チャレンジ

ツイッターを検索していたところ、「FX 1万円チャレンジ」というハッシュタグを見つけました。 ルールが良く分からないな…というわけで、ゆったり為替が稀に遊ぶ1万円チャレンジをご案内します。 (2020 ...

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途中経過はどうなんだ?ですが、資金はまだ2万円台です。ちょっとした壁にぶつかっていて、思うようにトレードできないのが痛いです。

少額から稼ぐことの難しさ

チャート分析をミスして損したという例もありますが、最大の問題は必要証拠金です。

米ドル円=105円で、1,000通貨買うとします。この場合の必要証拠金は、4,200円です。すなわち、1万円で取引する場合、2,000通貨しか取引できません。

複数の通貨ペアで同時に取引したい場合には、1,000通貨で取引することになります。

ところが、これだと資金がなかなか増えません。

と言いますのは、1,000通貨で100pips利食いする場合、利益は1,000円だからです。この利益を繰り返す場合、資金を2万円にするには10勝が必要です。

資金が増えるにつれて、少しずつ取引可能数量が増えていきます。よって、しばらくは少ない自己資金と戦うことになります。

ノックアウトオプション

この必要証拠金が不要な方法として、IG証券からノックアウトオプションが登場しました。

FXのような必要証拠金が不要なので、資金効率が圧倒的に向上します。少額から取引する場合は、特にメリットが大きいです。

1万円で取引する場合、1万通貨の取引が可能です(その気になれば、2万通貨でも可能)。ノックアウトオプションだから、できる技です。FXでは無理です。

資金力が十分でない場合に、特にメリットを発揮します。当ブログでも、いくつかの記事でノックアウトオプションを紹介しています。

こんなに素晴らしいツールなのに、他社が参入してこないのはおかしい…と思っていたのですが、後続組が出てきました。FOREX.comです。

FOREX.com

FOREX.comとIG証券では、少し異なるノックアウトオプションを取引できます。FOREX.comの特徴は、1,000通貨から取引可能という点です。

なるほど…。FXの1万円チャレンジは、苦労が多い割に果実が少ないです。必要証拠金の壁を強く感じています。

1万円チャレンジは継続するとして、別枠でFOREX.comのノックアウトオプションをやってみようかな…というのもアリでしょう。

ノックアウトオプションでチャレンジ

では、どうやって取引しましょうか。ノックアウトオプションのメリットを生かす方法を採用したいです。

そこで考えたのが、以下の方法です。

まず、口座に8万円を入金します。次に、取引します。ただし、使用する金額は1万円です。トレードとしては、少額と言えるでしょう。

利食いしたら、資金が2倍になるようにします。すなわち、利益は1万円です。一方、損切りする場合も1万円です。

取引例:米ドル円1万通貨を100円で買って…
・101.00円で利食い:1万円の利食い
・99.00円で損切り:1万円の損失

利食いできたら、資金は2倍(2万円)になります。引き続き、同様にして2回目の取引をしましょう。

2回目の取引に成功したら、資金はさらに2倍になります。当初資金は1万円ですから、4万円になりました。

ここでさらにもう一回、同様に取引します。

トレードに成功すれば、さらに倍、資金は8万円になります。すなわち、入金額の8万円と同額を確保したということです。

3連勝すれば、他のチャレンジがうまくいかなくても、最終的に資金は増加します(マイナスになりません)。よって、このトレードの勝利者となります。

このルールを簡単に書きますと、以下の通りです。

元本1万円で、3回トレードします。1回でも3連勝すればOK。途中で損したら、1万円を失います。チャンスは8回です。

絵にすれば、下の通りです。

チャレンジのイメージ

札束が2倍になるかゼロになるか、という極端な図解ですが、投入額は全額でなくて1万円です。この取引を、3回繰り返します。

1回1万円は厳しい…という場合は、1回5,000円などに調整すればOKです。

あるいは、2連勝すれば勝ち、というルールにしても良さそうです。

このチャレンジの成功可能性

では、このチャレンジの成功可能性は、どれくらいあるでしょうか。計算してみましょう。

利食い確率50%、損切り確率50%だとします。

そして各トレードは、それぞれ独立だとします(「独立」は確率を計算する時の考え方です。ここは軽く流してください)。

この場合、3連勝できる可能性は12.5%です。すなわち、8回挑戦して1回成功できる確率です。

確率通りの結果が出る場合、数多く取引しても、資金は一向に増えないという結果になります。しかし、勝率50%という前提があります。

勝率を55%にしてみましょう。この場合、3連勝する可能性は16.6%です。6回に1回は成功するという数字になりました。

勝率60%の場合は、21.6%の成功確率です。4回~5回に1回は成功できそうです。

というわけで、やってみたら意外に勝てるのでは?と予想できます。

ドカンと大きく狙いたい場合

ちなみに、この方法で大きく一気に成功したい場合、10連続で利食いすると1,000万円になります。

10連勝は大変ですが、第10戦目が痺れるトレードになりそうです。

9回利食いして、512万円になっています。次のトレードに勝利すれば、1,000万円超です。しかし、ミスればゼロです。

痺れますねえ。これは。一獲千金を狙いたい人向けと言えそうです。

取引開始後の決済注文を変更しない

ここで、一つ問題が出るかもしれません。それは、「取引開始後に決済注文を変更してしまう」です。

例えば、含み益の買いポジションがあるとしましょう。この場合、早めに利食いしたいと思うかもしれません。

しかし、早めに利食いしてしまうと、「損切り〇万円、利食いも同額で〇万円」というルールが崩れてしまいます。

そこで、独自ルールが必要になります。すなわち、「取引を始めたら、利食いの決済注文を変更してはならない」です。これを採用します。

負けパターン回避に有効かも

ちなみに、途中で利食いの決済注文を変更しないというのは、負けパターン回避に有効な可能性があります。

負けパターンの一つに、「利小損大」があります。

含み益が出ると、そこから損したくないので小さく利食いしてしまいます。含み損になる場合は、損切りしたくないので粘ってしまいます。

結果、「勝率は高いけれども損益は大幅マイナス」が完成します。

「損切り〇万円、利食いも同額で〇万円」を気合で守る場合、利小損大となりません。負けパターン回避の訓練に使えそうです。

ノックアウトオプションだからできる

改めて確認ですが、この記事で考察しているトレードは、FXでは実行できません。少額で取引する場合、必要証拠金が邪魔だからです。

ノックアウトオプションだから可能です。

では、IG証券とFOREX.comのどちらを使うか?です。ざっくり書けば、以下の通りです。

  • 株式等でも取引したいなら、IG証券
  • 1,000通貨単位で取引したいなら、FOREX.com
IG証券のキャンペーン

口座開設し、IG証券のツイッターをフォローしつつ50万円以上を入金します。そして、以下の通りキャッシュバックをもらえます。

  • 5,000円:口座申込後30日以内に、取引
  • 15,000円:さらに、累計50回以上の新規取引
  • 45,000円:累計100回以上
  • 10,000円:他社の取引報告書の提出

取引だけで5,000円もらえるのが、魅力的です(取引数量の条件なし)。他社で取引した報告書を出すだけで、1万円もらえます。これも使いたいです。

ノックアウトオプション【IG証券】 口座開設

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