みんなのリピート注文の特徴・メリット

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みんなのシストレでも、リピート系FXができるようになりました。名前は「みんなのリピート注文」です。

このようにFX会社の選択肢が多くなるのは、私たちユーザーにとって素晴らしいことです。そこで、どのような特徴があるのか確認しましょう。

リピート系FX

最初に、リピート系FXの内容を確認します(下の青い曲線は、為替レートの動きを示します)。

リピート系注文

上のチャートを見ますと、4つの位置で買い注文を出していて、位置がバラバラです(数字1~4)。そして、それぞれのポジションにつき、一定の含み益で決済します(赤丸部分)。

決済後に為替レートが下落したら再び買い、その後、一定の含み益で利食いします(以下繰り返し)。

本来は、青丸4の位置で大きく買って、高値になったら決済するのがベストです。しかし、どこが底値でどこが高値なのか、事前に分かりません。

そこで、相場を読まずに広い範囲にばらまくように買って、一定の含み益が出たら利食いするというのは、合理的な考え方です。

みんなのリピート注文の特徴

では、みんなのリピート注文には、他社と比較してどのような特徴があるでしょうか。ここでいう他社とは、主に下のリピート系FXを想定しています。

  • トラリピ
  • ループイフダン
  • トライオートFX
  • 連続予約注文

みんなのリピート注文の特徴を一言で書くならば、「簡単である」ということです。

かつて、リピート系FXが簡単にできる代表格は、ループイフダンでした。しかし、今後、最高に簡単という地位は、みんなのリピート注文が得ることになりそうです。

その理由は、以下の通りです。

選択肢の少なさ

みんなのリピート注文で取引できる通貨ペア数は、13です。それぞれについて、買い注文と売り注文ができます。すなわち、選択肢は全部で26です。

選択肢が少ないと言えば、サービス開始当初のループイフダンが該当します。最初は、取引可能な通貨ペアが4つ、それぞれの通貨ペアについて選択肢は3つから4つでした。

選択肢が少ないというのは、簡単にできるということを意味します。なぜなら、数多くの選択肢があると、戸惑ってしまうからです。

よって、選択肢が限られている方が、全体像を把握しやすいです。

ループイフダンは選択肢が増えた

そして、今のループイフダンを見ますと、選択肢がとても多くなりました。この理由を考えますと、ユーザーの要望を受けたものでしょう。

簡単さに惹かれてループイフダンを始めたユーザーが、大勢います。そして、経験を積むと、簡単であることに物足りなさを感じるかもしれません。

すると、アイネット証券に対して、もっと選択肢を増やせないの?という要望が届くことになります。

アイネット証券としては、簡単に取引できるというメリットと、ユーザーの声を反映したいという両方の実現を求められます。

両方を実現するために努力を重ねた結果、現在の姿があると予想できます。

そして、みんなのリピート注文は、選択肢が26です(13の通貨ペアで買いと売り)。選択肢が少なくて簡単だという地位は、みんなのリピート注文に移ったように見えます。

取引可能な通貨ペア等

次に、みんなのリピート注文で取引可能な通貨ペアを確認しましょう。

通貨ペア 新規注文(値幅) 決済注文(利幅)
ユーロ/円 40銭 50銭
ポーランドズロチ/円 9銭 12銭
人民元/円 6銭 10銭
ユーロ/ポンド 30pips 40pips
ユーロ/豪ドル 40pips 60pips
トルコリラ/円 20銭 30銭
メキシコペソ/円 5銭 6銭
南アフリカランド/円 5銭 10銭
米ドル/円 30銭 50銭
カナダドル/円 30銭 50銭
豪ドル/円 30銭 50銭
NZドル/円 30銭 50銭
豪ドル/NZドル 20pips 30pips

表にある「新規注文(値幅)」とは、何銭ごとに買うか・売るかということです。例えば、下の通りです。30銭ごとに買っている様子を示しています。

  • 100.00円で買い
  • 99.70円
  • 99.40円
  • 99.10円
  • (以下続く)

そして、決済注文(利幅)は、何銭の含み益で利食いするかという数字です。

この数字を見ますと、バックテストを繰り返した上でサービスを開始したんだな、と分かります。

と言いますのは、かつて、ゆったり為替は「バックテストの鬼」状態でした。朝から晩までずっとバックテストをしていましたので、この数字を見て、背景が何となく予想できます。

値幅と利幅の考察

「バックテストを繰り返した」について、豪ドル/円を例にして考察します。ゆったり為替は、トライオートFXを使って、豪ドル/円のリピート系FXを実行しています。

ゆったり為替の設定は、以下の通りです。

  • 値幅は20銭
  • 利食いは60銭~80銭

ゆったり為替の設定と比較しましょう。

20銭だと厳しい場面も

値幅が20銭、すなわち20銭ごとに買う場合、問題があるかもしれません。それは、値動きによっては、必要な証拠金が大きくなってしまうことです。

過去のFX会社の公開データを見ると、一般的な顧客の入金額は100万円前後なのでは?と予想できます。

100万円を入金して20銭ごとに取引する場合、値動きが大きくなるとポジション数が過大になって心もとないです。安全を考えるなら、もっと多くの証拠金が欲しいです。

それを考慮したのか不明ですが、みんなのリピート注文は30銭です。20銭に比べてポジション数を少なくできますので、その分、安全度が高くなっています。

一方、40銭~50銭だと、値動きが小さいと約定しなくてつまらないです。30銭というのは、絶妙な数字だと感じます。

利幅60銭~80銭は広すぎるかも

そして、ゆったり為替が採用している、利幅60銭~80銭は、少々広すぎます。では、なぜこの数字を採用したか?ですが、過去10年以上のバックテスト結果を受けたものです。

ところが、最近数年間は、値動きが小さくなっています。すなわち、60銭~80銭の利幅では、利食い頻度が落ちてしまいます。

利食いしなければ、面白くありません。現状は、利幅を50銭くらいにするのが最良と予想できます。適度に利食いして楽しいです。

では、利食いの幅を20銭や30銭にするとどうなのか?です。この場合、利食い頻度は高くなるものの、利食いで得られる合計の収益が落ち込みます。

利食い頻度が高いのは、FX会社にとって有利です。取引回数が増えれば増えるほど、売上が増えるからです。

しかし、ユーザーにとって面白くありません。

という状況で、みんなのリピート注文では、50銭の利幅が採用されています。FX会社の利益でなく、顧客の利益を優先しているのでしょう。

新規注文の値幅、そして、利幅。いずれを見ても、バックテストをしたんだろうと思わせる数字で素晴らしいです。

逆指値注文

さらに、トラリピやトライオートFXなどと比較して、みんなのリピート注文の大きな特徴があります。それは、「決済の逆指値注文が存在しない」ということです。

例えばトラリピの場合、逆指値注文を出すかどうかについては、ユーザーの選択に任せられています。

すなわち、逆指値注文を発注して、損切りすることができます。損切りしたくない場合は、逆指値注文を出しません。

ちなみに、みんなのリピート注文では絶対に損切りできないという意味ではなく、手動で損切りすることができます。

トレイダーズ証券のメッセージ

決済で逆指値注文がないという点に、トレイダーズ証券(運営会社)のメッセージが含まれています。ゆったり為替が感じたメッセージは、以下の通りです。

  • 裁量トレードで資産を増やせる顧客は、多くない。
  • リピート系FXに裁量要素を持たせても、同様の結果になりそう。
  • ならば、裁量の要素をなくそう(逆指値注文を排除)。
  • 十分な証拠金を入金し、いつまでも利食いして成功してもらおう。

この考え方が正解かどうか、不明です。しかし、考え方としては、ゆったり為替のトレードと同じです。

ゆったり為替の場合、豪ドル/円で55.00円~84.80円の範囲で買い注文を出しています。55.00円は、過去の円高記録です。

その後、取引を繰り返し、利食いとスワップポイントが蓄積しました。結果、豪ドル/円が50円を下回っても、強制ロスカットになりません。

証拠金が増えたからです。

そしてこの設定では、相場を読んでいません。過去数十年間のチャートを見て、歴史的安値が再現してもOKな設定にしているだけです。

この記事を書いている時点で豪ドル/円は円高基調ですが、ゆったり為替のトレードの損益は、プラスで推移しています。

利食いをひたすら繰り返せば、円高でもプラスの成績にできます。トレイダーズ証券は、このような長期トレードを歓迎しているのでは?と考えられます。

注文方法

では、注文方法を確認しましょう。まず、口座を作ります(当ブログ限定の口座開設特典2つをもらってください)。

みんなのリピート注文 口座開設

ログイン後、「シストレ」(赤枠1)タブを選び、その下にある「リピート注文」(赤枠2)をクリックします。

そして、お好みのリピート注文を選びます。ここでは、米ドル/円を選んでいます。(赤枠3の「フォローする」をクリック)。

みんなのリピート注文

次に、赤枠4をクリックして、詳細画面に移ります。

詳細画面で、トレード成績等を確認します。これで取引すると決めたら「セレクトする」をクリックします(下の画像の右上部分)。

注文方法

なお、初期設定では、1回の取引数量が1ロットに設定してあります(1ロットとは、1万通貨です)。

そこで、1,000通貨で取引したい場合は、下の画像の赤枠「投資数量変更」をクリックし、0.1ロットにします。

注文方法

そして、「取引開始」を選択します(下の画像の赤枠部分)。

後は、スマホやPCの電源を切っても大丈夫です。トレイダーズ証券のサーバーが稼働していますので、自動で取引を繰り返します。

注文方法

まとめ

以上、みんなのリピート注文の特徴を確認しました。

選択できる設定を見ると、「できる限り長期間取引して、しっかり利食いしてほしい」という、トレイダーズ証券のメッセージを感じます。

長期的視野を持って、最終的に勝利をつかみ取りたいです。

口座開設特典

 

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