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くりっく株365の手数料比較

投稿日:2017年3月11日 更新日:

くりっく株365では、株式市場と同じように取引手数料が必要です。

FXをしていると手数料の存在を忘れがちになりますが、FXでも取引手数料を支払っています。手数料相当分がスプレッドの中に入っていて見えないだけです。

というわけで、くりっく株365の手数料を比較してみましょう。

くりっく株365の手数料比較

ここでは、取引手数料が安い方から順に、5社をピックアップしてご案内します。下の数字は1枚当たりの取引手数料で、税込です。

順位 手数料 証券会社名
1位 147円 ひまわり証券
2位 152円 マネックス証券
3位タイ 153円 岡三オンライン証券
3位タイ 153円 SBI証券
3位タイ 153円 カブドットコム証券

第6位以降は、価格差が大きくなるので割愛します。上の5社だったら、どこで取引しても同一だと言ってしまえるくらいの状況です。…と書いては、ひまわり証券に失礼でしょう。

5円の企業努力をもっと評価しても良いでしょうし。

ちなみに、くりっく株365の取引単位は「1枚」です。1枚とは、日経平均株価の100倍です。日経平均株価が20,000円ならば、1枚は200万円です。

200万円は大きな数字に見えますが、FXと同じようにレバレッジ取引が可能です。

米ドル/円で1万通貨買うときには110万円くらい必要ですが、実際に110万円入金している人は多くないと予想します。

それよりも小さな額の入金で取引可能です。

価格変動率は株式の方が大きいですから、利食い・損切りはしっかり実行しましょう。

価格変動率の差も考慮しますと、日経225で1枚取引するのは、米ドル/円で数万通貨~5万通貨くらいを取引するイメージになるかと思います。

日経225の価格が1円動くと、損益は100円動きます(取引数量が1枚の場合)。そこで、手数料は本当に微々たる大きさだということになります。

では、上で紹介しました5社から選んで取引する場合、どこが良いでしょうか。価格変動によって生じる損益に比べて、手数料はとても小さいです。

そこで、5社のツールを比較して、最も使いやすい証券会社で取引すればOKと思います。

取引手数料で差が小さく、売買できる金融商品が同一なら、ツールの使い勝手で比較するのが自然だと思います。

岡三オンライン証券の口座開設でキャッシュバック

なお、下のバナー経由で岡三オンライン証券のくりっく株365口座を開設し、5万円以上を入金しますと、3,000円のキャッシュバックをもらえます。

取引不要でもらえますので、とてもお得です。

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