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くりっく株365の手数料比較

2017年3月11日

くりっく株365では、株式市場と同じように取引手数料が必要です。

FXをしていると、その存在を忘れがちになりますが、FXでも支払っています。手数料相当分がスプレッドの中に入っていて見えないだけです。

というわけで、くりっく株365の手数料を比較してみましょう。

くりっく株365の手数料比較

ここでは、取引手数料が安い方から順にご案内します。下は1枚あたりの数字で、税込です。

調査日:2020年5月1日

順位手数料証券会社名
1位147円ひまわり証券
2位155円マネックス証券
3位156円岡三オンライン証券
3位156円SBI証券
3位156円auカブコム証券
3位156円フジトミ
7位220円岩井コスモ証券
7位220円インヴァスト証券
9位330円KOYO証券
10位440円カネツFX証券

上位3位までだったら、どこで取引しても同一だと言ってしまえるくらいの状況です。…と書いては、ひまわり証券に失礼でしょう。

1位になっている企業努力を、高く評価すべきでしょう。

くりっく株365の取引単位

ちなみに、くりっく株365の取引単位は「1枚」です。1枚とは、日経平均株価の100倍です。日経平均株価が20,000円ならば、1枚は200万円です。

200万円は大きな数字に見えますが、FXと同じようにレバレッジ取引が可能です。よって、比較的小さな金額で取引可能です。

価格変動率は株式の方が大きいですから、利食い・損切りはしっかり実行しましょう。

日経225の価格が1円動くと、損益は100円動きます(取引数量が1枚の場合)。すなわち、手数料は本当に微々たる大きさだということになります。

業者の選択基準

では、手数料が安い業者から1社を選ぶ場合、どこが良いでしょうか。価格変動によって生じる損益に比べて、手数料はとても小さいです。

そこで、それぞれのツールを比較して、最も使いやすい証券会社で取引すればOKです。

取引手数料で差が小さく、売買できる金融商品が同一なら、ツールの使い勝手で比較するのが自然だと思います。

建玉整理の手数料

次に、建玉整理について、比較しましょう。建玉整理とは、両建てを解消する取引を指します。下の例を見ながら、確認しましょう。

建玉整理

左側で、両建てになっています。買いが6枚、売りが2枚です。買いと売りが同時に存在しますので、両建てです。

ここで、両建てを解消したとします。買いと売りのポジションを、それぞれ2枚減らします。結果、買いが4枚、売りが0枚となります(右側)。

会社等手数料
全社無料(0円)

建玉整理の手数料は、全社無料です。なぜなら、くりっく株365運営会社(東京金融取引所)が、免除だと明示しているためです。

両建て取引を使うユーザーにとって、うれしい仕組みです。

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