その他のトレード方法

FXの取引回数【ゆったり為替の手法の場合】

ゆったり為替は、トレードで1万円を100万円にするチャレンジ実行中です。

FXで1万円チャレンジ

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ゆったり為替お得意のポジショントレード(または長期トレード)で、一気の利食いを狙いたいところでした。しかし、昨年(2019年)は値動きが乏しく、難しい状況でした。

そこで、スイングトレードに切り替えて現在に至ります。

(2020年は、年始から大きく動いている感じですが。)

ゆったり為替のスイングトレード手法

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FXの取引回数・頻度

こんな状況ですが、ゆったり為替のトレードについて、取引回数を確認しましょう。

月足・週足・日足の3つを使います。常に3つというわけでなく、このうちの2つだけで取引する場合もあります。

月足が入っているので、取引頻度はとても小さくなるのでは?という感じかもしれませんが、実績は以下の通りです。1月は、10日(金)までの実績です。

年月取引回数
2019年8月1
2019年9月1
2019年10月3
2019年11月3
2019年12月0
2020年1月1

2019年8月と9月は、ポジショントレードで一気の利食いを狙っていました。すなわち、取引回数は少なくなります。

ポジショントレードとは、ポジション保有期間が数か月程度になるような取引です。すなわち、月足と週足を使って売買することになります。

ところが、2019年は値動きがあまりに乏しくて困った年でした。

単に値動きが大きければOKというわけではなく、EU離脱問題を抱えたポンドを取引するのは難しい状況でした。

望ましいのは、週足で大きなトレンドができることです。

米ドル円のチャート

値動きの小ささを確認するために、米ドル円の週足チャートを見てみましょう(セントラル短資FXから引用)。

およそ2年間の値動きです。上下動が大きいように見えますが、高値と安値の差が10円しかありません。とても狭いです。

米ドル円のチャート

高値と安値の差が10円と言っても、その値動きの小ささがイメージできないかもしれません。

そこで、月足チャートで確認してみましょう。2011年以降です。2017年以降の値動きが、特に乏しくなっている様子が分かります。

米ドル円のチャート

というわけで、ポジショントレードを諦めて、スイングトレード中心に変更しました。チャンスがあれば、ポジショントレードも狙います。

上の月足チャートを見ますと、直近5年ほどでペナントを作っています。

すなわち、もうそろそろ、上か下に大きく動くかも?という期待が持てます。その値動きに乗りたいと考えています。

スイングトレードの回数

次に、スイングトレードの取引頻度を確認してみましょう。

2019年10月と11月に、3回ずつです。多すぎもせず、少なすぎもせず。そんな感じです。

1か月は、だいたい21営業日あります。よって、7営業日に1回取引している感じになります。

ただし、スイングトレードですので、取引開始から終了までに、数日以上を要することになります。よって、暇で暇でどうしようもないという感じでもありません。

とはいえ、何週間もトレードチャンスがない事もあります。この場合は、さすがに暇になります。それは仕方がないことなので、待ちます。

ゆったり為替のスイングトレード

なお、スイングトレードと言っても、種類はいくつもあります。

ゆったり為替は、月足を使っています。予想ですが、スイングトレードで月足をチェックする人は少数派なのでは?と思います。

日足・4時間足の2つを使う場合なら、取引頻度はずっと高くなるでしょう。

ゆったり為替は、4時間足が苦手です。4時間ごとにチャートを確認するのが面倒くさくて、できません。

1日1回、朝だけ。これが、ゆったり為替にとって心地よいです(あとは、週末にも30分ほど使います)。

このスタイルなら、会社を退職する必要が全くありません。通勤とFXの両立も可能でしょう。

12月はトレードしない

また、12月のトレード回数は0になっています。ゆったり為替だけでなく、これは一般的なことなのでは?と思います。

  • スプレッドが広くなりがち
  • 値動きが乏しい
  • 為替レートが跳ぶことがある

というわけで、取引しづらいです。

しかし、日本の個人向けFX市場では、12月も取引が活発だというデータが公開されています。

12月のFX取引金額は本当に少ないか【月別分析】

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理由は不明ですが、年末年始の長期休暇で思いっきりFXを楽しむぞ!というユーザーが多いのかもしれません。

資金が少ないと、レバレッジ規制が厳しい

ちなみに、軍資金1万円からスタートしてみて感じるのは、FXのレバレッジ規制が厳しいということです。

例えば、米ドル円=100円で1,000通貨取引するとしましょう。必要証拠金は4,000円です。

2,000通貨取引したら、8,000円必要です。2,000通貨で取引する場合、余裕は2,000円しかなく、強制ロスカットを強く意識せざるを得ません。

少額の取引に徹するしかなくなります。これが、少々しんどいです。

危険を承知で海外FX口座を開設する理由が、感情面で何となく分かりました(危険を承知しないで口座を作っているかもしれませんが)。

ノックアウトオプションなら、1万円あれば数万通貨の取引が可能です。手元資金が少額でレバレッジ規制が厳しいと感じる場合、ノックアウトオプションが有効かもしれません。

【関連記事】ノックアウトオプションのメリットを生かす

現在の成績

最後に、現在の成績を確認しましょう。

9回取引して、利食い8回、損切り1回です。ただし、目標値で利食いできて満足というのは、3回だけです。

残り5回の利食いは、トレール後の逆指値で決済して微益だったり、分割決済で少しだけ利食いできたり、という感じです。

値動きが大きくなれば、こういう例は減ってくるのでは…と期待しています。

資金は27,000円強となりました。元の資金が1万円なので、3倍近くに成長しました。しかし、小さな額です。100万円に到達する前に、飽きてしまわないように注意…。

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