金欠FXの様々な情報を提供しているForex Magnates社が、興味深いデータを出しています。世界の数十のブローカーを調査して得られた結果だそうです。

数十社の調査結果となれば、一般的な数字なのだろうと考えることができるでしょう。
 

○ 顧客がトレードをする頻度: 4.3日に1回
○ 預入資産の視点で、上位10%の顧客(VIP)は全体の預入資産の何%を占めているか: 80%
○ 口座開設後6か月が経過してもアクティブトレーダーである割合: 32%

引用元のデータはこちらです。
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私のFXトレーダーのイメージは、6面のディスプレイとにらめっこしながらスキャルピングする姿です。
皆様はいかがでしょうか。

しかし、実際には、4.3日に1回の頻度で取引するのが平均的な姿だそうです。
スキャルピングをする人は、わずかなのかもしれません。

また、VIPの顧客が預入資産のほとんどを占めている(80%)というデータがあります。
まあ・・・これも印象としては、分かります。

多くの人は、少しずつ入金するのだろうと思います。
しかし、お金持ちがドカーンと一気に入金すれば、FX会社の総預入資産に占める割合は高くなります。


最後に、口座開設してから6か月もすると、10人中7人が消えてしまうというのは衝撃的な数字かも知れません。
「勝ち逃げ」の可能性もなくはないですが、多くは負けて市場から退場するのだろうと思います。
FXは厳しい世界です。

1年後、2年後の残存率は何%なのかは書いてありませんが、知りたい数字です。
FX会社が常に顧客を集めるべく宣伝している理由が分かります。半年で7割も顧客が消えてしまうとなれば、常に顧客を集めるべく宣伝しないと、企業として生きていけないでしょう。

余談ですが・・・
M2Jの顧客についてです。
2012年、時価残高を増やした顧客が全体の73.0%でした。2013年は50.6%でした。
上の数字を考えれば、これは驚異的な成績と言えるかも知れません。

→ M2Jのトラリピで押さえておくべき3つのメリット
→ 負けるトレーダーの割合が判明!