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「勝っている人ほど余裕資金を持っている」の意味とは:高城泰さんのインタビュー

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rakuraku『FXらくらくトレード新入門』の著者、高城泰さんへのインタビューで、興味深いことが分かりました。

トレーダーの人脈が広い高城さんから、勝っているトレーダーの共通点を知ることができたのです。今回は、この点について考察していきます。

高城泰さんによると、勝っているトレーダーの共通点は「勝っている人ほど余裕資金を持っている」です。これについて、インタビューでの会話を思い出しつつ、ゆったり為替なりの理解で解説してみます。

なお、以下はゆったり為替の解釈と意見です。

疑問1: お金持ちでないとFXで勝てないのか?

率直な疑問として、お金持ちでないとFXで勝てないのか?というのがあると思います。お金持ちとはどのレベルか分かりませんが、1億円?それとも10億円?

実際のところは、お金持ちでなくても勝てるようです。お金持ちかどうかでなくて、「余裕資金があるかどうか」です。

1億円の投資資金があったとしましょう。その1億円全額を使ってレバレッジ20倍で取引していたら、それは余裕資金がないと表現できます。というのは、その1億円の取引で負けてしまったら、資金が一気になくなってしまってトレードどころではなくなるからです。

一方、自己資金100万円、そのうちFXへの投入額は30万円、いくつもの通貨ペアで分散的にトレードしていて、合計したレバレッジは最大でも3倍という例があったとしましょう。この場合、余裕資金があるといえるでしょう。

というのは、ある通貨ペアで負けても、別の通貨ペアで勝てるかもしれません。また、運悪く大負けしてしまっても、それは自己資金の3割のお金です。まだ7割は健在です。

疑問2: レバレッジは、どれくらいがいいの?

トレーダーによって取引方法が異なります。このため、最適なレバレッジというのは不明です。しかし、「レバレッジ1倍未満」で取引しているトレーダーがいるという話を聞きました。

レバレッジは1倍に満たなくてもOKです。

レバレッジが1倍に満たないということは、外貨預金よりもリスクが低いです。リスク管理をしっかり実行されているトレーダーなんだなと思います。とても素晴らしいことです。

「FX=ハイリスク」というのは誤りで、「FXでハイリスクな取引も可能」が正解でしょう。そして、FXそのものは危険でなく、「リスク管理の知識や実践のない人のFX取引が、ハイリスクで危険」という理解が正しいと思います。

疑問3: 大きく成功した人が、成功するまでに要した期間は?

高城さんのライターとしての経歴は10年くらいだそうです。その期間に大成したというトレーダーの話もいただきましたので、成功するための期間として10年が目安になるかもしれません。

とはいえ、成功する人はもっと早く成功できるでしょうし、永遠に勝てずに終わってしまうという人もいるでしょう。よって、目安と言えるかどうかも分かりませんが。

まとめ: トレードは安全重視でいきましょう!

一気に勝とうとすると、負けるときのダメージが大きすぎます。小さく負ければ、それを分析して次回につなげることができます。

資金を小さくして取引すると、証拠金がなかなか増えないので苦しいかもしれません。しかし、そこは成功者を見習ったほうが良いのでは?と思います。自分の方法を開拓するのも良いですが、すでに成功した人と同じ道を進んだ方が、困難は比較的小さいのでは?と思います。

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