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スプレッド比較【スキャルピング推奨のFX口座限定】

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スキャルピング推奨を売りにしているFX業者は、わずかです。そして、日本のFXで最も関心を集めているのは、おそらくスキャルピングでしょう。

そこで、スキャルピング推奨のFX業者4つについて、スプレッドを比較します。

スプレッド比較

通貨ペアセントラル短資FXヒロセ通商JFXFXプライム
米ドル円0.3銭0.3銭0.3銭0.6銭
ユーロ円0.4銭0.5銭0.5銭0.9銭
ポンド円0.9銭1.0銭1.0銭1.8銭
豪ドル円0.5銭0.7銭0.7銭1.3銭
ユーロ米ドル0.3pips0.4pips0.4pips0.6pips

スプレッドで判定すると、セントラル短資FXが最良という結果になりました(各社とも原則固定、例外あり)。

セントラル短資FXなら、スキャルピング可能!

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ちなみに、「スキャルピングを禁止してはいない」というFX業者もありますが、ここでは加えていません。

「禁止しないけれど、状況によっては取引を控えてもらいますよ」ですから、安心してスキャルピングできるというわけではないためです。

スキャルピングOKの会社で「だけ」スキャルピング

ちなみに、スキャルピングOKと公開していないFX業者でスキャルピングをするのは、避けてください。

口座を凍結されてしまうかもしれません。

口座の凍結とは、何らかの理由で、特定ユーザーのFX取引が禁止されてしまうことです。口座が凍結されたら、そのFX業者で取引できなくなってしまいます。

以下、個別のFX業者について、スキャルピングを取り巻く状況をご案内します。

セントラル短資FX

以前、セントラル短資FXはスキャルピング推奨のサービスを持っていました。「ウルトラFX」です。

インターバンク直結のトレードシステムですから、為替レートの透明性が抜群に高いのが売りでした。すなわち、為替レート配信でインチキできないということです。

しかし、最終的には、ウルトラFXは終了してしまいました。

理由は不明ですが、スプレッドが変動制だったからかもしれません。変動スプレッドは分かりづらいです。

ウルトラFX終了後、セントラル短資FXの「ダイレクト+」でスキャルピングOKとなりましたが、ここでは固定スプレッド制を採用しています。

しかも、上の表のとおり、素晴らしいスプレッドです。2つのシステムに投入していた経営資源を、1つに集中した結果かもしれません。

FXプライムbyGMO

もう一つ特徴的なのは、FXプライムbyGMOです。スプレッドでは、競争力がないように見えます。しかし、顧客の支持を集めています。

これはなぜか?ですが、いくつか理由があるでしょう。

2019年3月の計測結果です。

約定拒否なし、すなわち、顧客が発注したら100%約定しました。また、スリッページがありません。すなわち、顧客が発注したレートと実際の約定レートに差がありませんでした。

米雇用統計時でも同様だったというのが、驚きです。

スキャルピングをしていてイラつくのが、スリッページと約定拒否です。実際の損益への影響は小さかったとしても、精神的なイラつきは大きいです。

すなわち、その後のトレードにも悪影響が出てしまいます。

約定拒否なし、スリッページなしを達成することで、顧客満足度を高くしています。

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