スキャルピング

一般的なスキャルピングのイメージと、現実の姿

投稿日:2019年6月16日 更新日:

皆様のスキャルピングに対するイメージは、どんな感じでしょうか。以下のような感じが少なくないと思います。

チャートを開いて、しばらく待ったらトレード可能。1pips~5pipsくらいを利食いして、それを繰り返す。1日の取引回数は数十回から100回以上。

中には、このパターンで成功している人がいるかもしれません。

しかし、ゆったり為替はこの業界に長くいますが、この方法のスキャルピングで継続的に成功している人を、見聞きしたことがありません。

「継続的に」がポイントです。短期的になら、結構いるように思います。

スキャルピングの現実

ゆったり為替が知っている範囲ですと、これが現実です。

現実1:そもそも、スキャルピングで成功できない

書くまでもないかもしれませんが、圧倒的大多数の人は、スキャルピングで成功できません。この理由は、いくつかあるでしょう。

  • 適当に感覚でトレードしている
  • 成功者による指導がない
  • ウェブの情報の信頼度はどうか

明らかに、小中高校の勉強の方が簡単です。なぜなら、正解が教科書や問題集に書いてあるからです。さらに、先生もいます。

この点、デイスキャFXならば、以下のメリットがあります。

  • 成功者による教科書(=取扱説明書)がある
  • 動画事例集がある

さらに、ゆったり為替も、どんどん情報を提供していきます。彼の手法は本物なので、努力して成功したいという皆様のお手伝いをしたいです。

現実2:待ち時間の方が、圧倒的に長い

スキャルピングは、相場に拘束される時間が長いです。ゆったり為替の長期トレードとは対照的です。デイスキャFXの場合、以下の通りです。

  • 基本編だと、1日の取引回数は1回で十分。
  • 応用編を使うと、1日に数回以上取引できる。
  • 1日の目標利幅は10pips。
  • ただし、デイスキャFXの場合、1取引で30pips級を狙える。

待ち時間が長い

1時間足と5分足でトレンドを把握してから、1分足で取引します。すなわち、1時間足で形が整うのを待ちます。

1時間足とは、1時間でローソク足が1つできるという意味です。そのようなローソク足が、特定の形になるには、長い時間がかかります。

よって、(どんな手法でも同様ですが)トレードは待つことが基本になります。

この待ち時間を減らすために、デイスキャFXでは、MT4に10通貨ペアを同時に表示します。こうすれば、待ち時間を減らせます。

取引回数は少ない

以上の方法ですから、取引頻度は低くなります。基本編だけに特化する場合、1日に1回または2回取引すればOKくらいの勢いです。

それでは少なすぎるという場合には、応用編のトレード手法を使います。取引頻度を上げることができます。

しかし、1日に10回も20回もトレードするというのは、難しいです。

獲得利幅が大きい

デイスキャFXの場合、1取引当たりの想定利幅が大きいです。この大きさを実現するために、取引ポイントをぐっと絞ります。

だから、取引頻度が低いと言えます。

現実3:努力する人が成功する

そして、スキャルピングやデイトレードの成功者を見ると、簡単に取引しているように見えます。ゆったり為替のトレードも、実に簡単に見えます(実際に簡単なのですが)。

しかし、多くの人が同じように取引しても、成功はなかなか難しいです。

なぜか。その理由は簡単です。

努力を重ねてきたかどうか

適当にトレードして大成功、そのような例は、確実に存在するでしょう。しかし、成功を継続することはできないでしょう。

相場で継続的に成功している人は、努力しています。また、彼らは、下の特徴を持ち合わせています。

  • 努力を惜しまない
  • 自分の不成功を他人のせいにしない
  • あきらめない

一つでも欠ける場合、継続的な成功は期待できないと考えています。

とにかくやってみる

ゆったり為替の場合、性格の問題があり、短期トレードに向いていません。この場合は、中長期に特化してトレードすれば問題ありません。

皆様は、どの分野で成功できるでしょうか。これは、やってみないと分かりません。

スキャルピングで成功したいと思う場合、とにかくやってみることです。そして、1か月や2か月という短期間で結論を出さないで、半年~1年以上努力します。

すると、相場にどのように向き合えば成功しやすくなるのか、徐々に見えてくることでしょう。

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