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月足チャート分析シリーズ:月足チャートの読み方(まとめ)

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118653-2今まで、長々と月足分析シリーズを書いてきました。

これだけ数多くの月足チャートで分析しますと、月足チャート分析の方法が何となく見えてくると思います。

そこで、ゆったり為替が使う月足チャート分析の方法を確認して、このシリーズのまとめとしましょう。

月足チャート分析手法1:
補助線を1本~2本くらい引くだけでOK!

月足チャート分析手法2:
ファンダメンタル分析も適宜活用しよう!

ゆったり為替が月足チャート分析で使っているのは、この2つだけです。極めて単純です。

インジケーターは使いません。

月足ですと、インジケーターで買いシグナルが出ても、日足等で見ると既にはるか上の方向に為替レートが動いているという場合が往々にしてあります。すなわち、インジケーターのシグナルを待っていると、波に乗り遅れてトレードが難しくなります。

売りの場合も同様です。

そこで、プライス・アクション・トレード、すなわちインジケーターに頼らないトレードが中心となります。

また、月足チャートということは、少なくとも数年、長い時には数十年の期間でチャートを眺めます。すると、チャート分析だけでは少し弱いという状況がかなりあります。

この場合、ファンダメンタルズ分析も織り交ぜて分析します。

このブログでしばしばご紹介するのは、政策金利の推移を交えて月足チャートを眺める方法です。政策金利は分かりやすいので重宝しますが、政策金利に限定して使う必要はないでしょう。

好みに応じて、GDP速報だったり労働統計だったり、様々なデータを使うことができます。

ファンダメンタルズ分析を交えて月足チャートを読むと、少々話が難しくなってくるかもしれません。しかし、純粋にチャートだけを見るならば、多くても数本の補助線を引くだけでチャート分析できます。

インジケーター不要ですので、かなり取り組みやすいと思います。

また、月足で高値や安値の目途が出れば、それを日足等のトレードをする時に参考にすることもできるでしょう。こうして、トレードの精度を上げることができるのでは?と思います。

月足分析シリーズ:
米ドル/円(USD/JPY)
ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
豪ドル/円(AUD/JPY)
ユーロ/米ドル(EUR/USD)
ポンド/円(GBP/JPY)
スイスフラン/円(CHF/JPY)
ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)
NZドル/米ドル(NZD/USD)

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