相場見通し&実戦

今週のトレード戦略【2019年11月18日の週】

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先週の相場の振り返り

先週は、注目通貨ペアとして2つを選びました。豪ドル米ドルとユーロ豪ドルです。

豪ドル米ドル

下の日足チャートは、セントラル短資FXからの引用です(以下、同じ)。

先週末は、矢印のところでした。下落で勝負できたらしたいという感じでしたが、結果は下落でした。実際に売っていれば、良い感じです。

豪ドル米ドルのチャート

ユーロ豪ドル

ユーロ豪ドルについては、先週は矢印の先のところでした。

ピンバーになっているので、上昇を確認できれば買いという判断です。結果、月曜日は上昇したので、買いです。実際に買っていれば、成功です。

ユーロ豪ドルのチャート

ゆったり為替のトレード

では、ゆったり為替はどうしたのか?ですが、ユーロ豪ドルを少し買いました。1万円を100万円にするプロジェクトの一環です。

トランプ大統領のツイートリスクが怖かったので、少しだけです。

というわけで、この記事を投稿した時点で、含み益です(一部利食いしています)。

なお、トレールして、逆指値注文を複数回引き上げました。よって、月曜日の値動きによっては逆指値注文が約定してしまうかもしれません。その前に、もう少し上に伸びてほしいところです。

トレールについては、下の記事をご確認ください。第1回目のトレールについて考察しています。

(第2回目以降のトレールについては、記事が長くなりすぎるので触れていません。)

トレール注文の使い方

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今週の戦略

上でご案内した通貨ペア以外でも、ユーロ米ドルなど、大きく動いた通貨ペアがありました。

すなわち、トレードチャンスは過ぎ去りました。次のチャンスが来るまで待ちます。よって、今週は、これだ!という感じでご案内できる通貨ペアが見つかりませんでした。

その中でも、有望そうなのはポンド円です。下落を狙います。

ポンド円のチャート

上の日足チャートを見ますと、10月半ばから小さなレンジになっていることが分かります。

円安になったら、見送りです。今月初めに確認したとおり、ポンド円は下方向だけ狙います。

今週のトレード戦略【2019年11月4日の週】

先週の相場の振り返り 注目していた豪ドル円ですが、日足で上昇という結果になりました。 下の日足チャート(セントラル短資FXから引用)の矢印部分で、さらに下落することを期待していました。結果は上昇ですが ...

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下落する場合も、下落の瞬間を狙うのでなく、下の形になるのが望ましいです。

ポンド円のチャート

すなわち、「下落して、いったん反発して、再び下落」です。この形が分かりやすいです。

レンジから下落した最初の動きで売るのも良いですが、ゆったり為替の経験だと、ダマシで終わってしまって損切りになることが多々ありました。

損切りは面白くないので、上の形になるのを待ちます。

しかし、一発目の下落で、そのまま一気に下落することもあります。この場合は、あきらめます。

なお、上の形になっても、必ず売るというわけでもありません。日足の場合、期待通りに動いてもトレードできないことがあるのが、少々難しい点です。

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