相場見通し&実戦

今週のトレード戦略【2019年10月21日の週】

投稿日:

先週の相場の振り返り

先週の記事で、豪ドル円の日足チャートを使いました(DMMFXから引用)。

チャートに白い補助線(上値抵抗線)を追加しました。そして、この線付近で反落するなら、形次第で売りトレード狙いです。さらに上に進むなら、取引は見送りとしました。

豪ドル円のチャート

今週のトレード戦略【2019年10月14日の週】

先週の相場の振り返り 先週後半、米中協議やイギリスのEU離脱で進展があり、相場が大きく動きました。 先週の記事で、ポンドはドカンと大変動する可能性を考えてお休みという方針でした。 デイトレードならば、 ...

続きを見る

先週の実際の値動きは、以下の通りです。ちょうど上値抵抗線あたりに位置しています。

今後の値動きに注目します。

豪ドル円の日足チャート

今週の戦略

上のチャートで確認しました通り、豪ドル円は下落するのか、それとも上昇するのかに注目します。トレード方針は、以下の通りです。

上値抵抗線を越えて上昇する場合:

今月(2019年10月)のトレード方針に従い、取引しません。見送ります。今月の方針は、下のリンクから確認できます。

今週のトレード戦略【2019年10月7日の週】

FXブログらしく、時々相場について書いてみます。主に使用するのは、先日ご案内しました、ゆったり為替のスイングトレード手法です。 月足の分析 見出しは「分析」などと大げさに書いていますが、月足はざっくり ...

続きを見る

反落する場合:

必ず取引するというわけではありませんが、取引できそうならします。

この場合、損切りレートは上値抵抗線のすぐ上になります。利食い位置は適当なのですが、「利大損小」となる位置に設定します。

「利小損大」にする場合、勝率がよほど高くないと、トレードを繰り返した後の合計損益がマイナスになってしまいます。

以上の通り、ゆったり為替の場合、相場予想をしません。あらかじめトレードの選択肢を準備しておき、為替レートがどのパターンに当てはまるかを見るだけです。

あらかじめ準備した選択肢に該当しなければ、取引を見送ります。

ポンド円の値動き

また、今月はポンド円の取引を見送ることにしていますが、チャートの形を確認しておきましょう。週足です。

ポンド円の週足チャート

EU離脱がどうなるか?という感じで、相場がざわついています。

今までは悲観が強かったのでしょう。円高で推移しています。しかし、その後の協議進展を受けて、一気の円安です。このまま円安になるか…と思いきや、イギリス議会の動きが不穏です。

明日の月曜日以降、再び波乱相場になるのでしょうか。10月末まで、残り時間は多くありません。

協議がまとまらずに期限切れになったら、どうなるでしょう?どうなるか分からないので、チャートを傍観します。

底値が見えるなら、手動のリピート系注文でガッツリと利食いを狙いたいところですが…(自動売買は一抹の不安があるので、採用しません)。

-相場見通し&実戦

Copyright© FXゆったりトレード派 , 2019 All Rights Reserved.