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月足チャート分析シリーズ:ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)

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051712今回の月足チャート分析はユーロ/豪ドル(EUR/AUD)にしましょう。

人気通貨ペアとは言えないでしょうが、値動きに特徴があります。

下のチャートは、ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)の月足です。トライオートFXからの引用です。2002年からのチャートですから、月足と言ってもかなり細かくなります。

それでも、かなり特徴的な動きだと分かります。

euraud-monthly-chart-1-201608

特徴的な動きとして気づくのは、チャート真ん中にある上方向への動きでしょうか。そして、その後の数年間の下落トレンドです。

これは、リーマンショックとその後の動きです。よって、これに注目してもトレードしづらいかもしれません。ゆったり為替が注目するのは、下の四角で囲った部分です。

リーマンショックとその影響が剥落した部分だけで見ると、ボックス相場が延々と続いていることが分かります。

euraud-monthly-chart-2-201608

下のチャートは、最近の値動きの様子を週足で見たものです。ボックス相場だと分かります。下限は1.36台、上限は1.6台でしょうか。

euraud-weekly-chart-201608

これだけボックス相場で推移してくれれば、トラリピで攻めることができそうです。

しかし、マネースクウェア・ジャパンではユーロ/豪ドル(EUR/AUD)のトラリピができません。そこで、似たような取引ができるトライオートFXが候補になるでしょうか。

注意点があるとすれば、必ず損切り注文を出すべきだろうということです。ボックス相場ではありますが、値動きの範囲が大きいです。このため、損切り注文を出さないままでいると、ボックス相場が終了するとき、あっという間に損失が拡大するかもしれません。

これからもユーロ/豪ドル(EUR/AUD)が1.36~1.6くらいの範囲で動くだろうと考える場合は、トライオートFXでの自動売買が候補になると思います。

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