トレーダーの日常生活

FXの勉強で最も困難だったことは?

投稿日:

470157-1ゆったり為替にはFXの天才的才能がなかったため、とにかく勉強するしかありませんでした。

勉強して能力を高めるにあたって困ったことは・・・ 


FXの勉強で困ったこと

FXの勉強で困ったことは、2つです。

(1) FXの教科書がない
(2) FXの先生がいない

書店に行けば、FXについて書いた本がいくらでもあります。しかし、そこに書いてあることは信用できるでしょうか。

・ 書籍を書いた人には有効な方法でも、自分に合っているかどうか分からない
・ 著者は知識はあるかもしれないけれど、実はトレード能力はないかもしれない
・ 著者は、FXで稼ぐのではなくて本を売って稼いでいるのかもしれない

書いた人は本当はFXで稼げない人なのかも?などと考えると、本や雑誌等を読めなくなってしまいます。インターネット上の情報もそうです。

知識も何もない状態からFXを始めますから、書いてあることは正しいと仮定して行動します。

そこで、書籍やインターネットに書いてあることを片っ端から読んで、使えそうと思えるものはすべて実行しました。あるいは、自分で考えて試してみました。

その過程で、「使えそうと思う方法」をいくら繰り返しても成功できなかったという壁に当たりました。この壁を超えるために、MT4やエクセルを使ってバックテストを始めました。

エクセルはある程度の知識があったのでハードルが低めでしたが、MT4は難しかったです。MQL4(EAを作るためのプログラミング言語)の勉強は、軽い気持ちでできるものではありません。

ゆったり為替の経験を踏まえると、今のトレードがどうもイマイチで・・・という場合には、最終的には「自分で考えて行動する」ことが勉強の中心になると思います。

この点、高校受験や大学受験の方が断然楽です。受験勉強には教科書や先生があり、答えも準備されているのですから。

FXサイトやブログなどとの付き合い方

以上のゆったり為替の経験も踏まえて、FXサイト等との付き合い方を助言するならば・・・

・ 書いてある情報が自分にも使えるという前提で読まない
・ 素晴らしいことが書いてあっても、少し割引いて考える

「少し割引いて考える」ですが、ゆったり為替はブログやサイトを運営して数年経過しました。その経験から分かりましたが、「後ろ向きな話や難しいことを書くと、新規の読者が全然集まらない」です。逆に、「バラ色のFXライフを書くと、アクセスが集まりやすい」です。

本や雑誌は売れなければ話になりません。同様に、FXサイトやブログも、読んでもらわなければ存在価値がありません。

このため、後ろ向きの話は少なく、前向きな話が多くなります。

ゆったり為替のブログはバラ色のFXライフを書くのを控えめにしつつ、FXの難しさに正面から取り組むようにしています。このため、アクセスは少ないです。繰り返し読んでいただいている読者の皆様に支えられて、現在も運営できています。

ありがとうございます!

というわけで、世の中にあふれているFX情報については、「腹八分目」くらいの姿勢で接すると良いのでは?と思います。

では、ゆったり為替の姉妹サイト「FX究極のスワップ派」はどうなの?ですが、こちらは事実やゆったり為替の意見をありのままに書くようにしています。

実弾トレードをいくつも実行しているのは、ゆったり為替が正直に書いていることを示すためでもあります。

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