ループイフダン

リピート系(トラップ系)ならループイフダン!という4つの理由

投稿日:2015年11月11日 更新日:

紙飛行機

 

公開日:2015年11月11日

リピート系(トラップ系)の取引ができるシステムは数多くあります。その中で、アイネット証券のループイフダンが優れている点は何でしょうか。順に確認していきましょう。

<目次>
アイネット証券のループイフダンはここが素晴らしい!
その1: とにかく簡単に始められる
その2: 取引手数料がとても小さい
その3: 投資家に有利なスリッページが多数出現!
その4: リスク管理機能も充実

とにかく簡単に始められる

結論から書きますと、たった4つ選ぶだけです。

(1) 通貨ペア
(2) 買いか売りか
(3) 注文と注文の幅
(4) 1トレードあたりの取引数量

通貨ペアは4種類、買いか売りかで2種類、注文の幅は最大で4つの選択肢です。少ないです。

一般的には、選択肢が少ないというのはデメリットとして認識されるのではないでしょうか。しかし、ループイフダンにおける選択肢の少なさはメリットです。

例えば、こんな例を考えてみましょう。

(3)の注文の幅について、1銭単位で自由に設定できるとしましょう。自由・・・いい響きです。しかし、自由すぎて困ることになるかもしれません。最適な幅は何銭でしょうか。25銭?40銭?いや、50銭?最適だというためには、何か根拠が必要です。

その根拠をどうやって見つけましょうか。

このように考えると、最終的には「エイヤッ」という感じで決めることになるでしょう。だったら、初めから選択肢がいくつか提示されているほうが助かります。あまりに自由すぎて途方に暮れてしまう可能性を、初めから排除してくれています。

ループイフダンのメリット:
厳選された選択肢から選べるので、ループイフダンはとにかく簡単に始められます。

 

取引手数料がとても小さい

ここでの取引手数料は、具体的には2種類です。取引するたびに支払う取引手数料とスプレッドです。

(1) 取引手数料

リピート系(トラップ系)の取引ができるFX口座はいくつもありますが、取引手数料を必要とすることが珍しくありません。FX業者から見れば、リピート系(トラップ系)の取引をするためのシステム開発費や維持費が必要ですから、取引手数料を徴収するのは自然な流れです。

しかし、ループイフダンの取引手数料は無料です。ゼロ円です。無料・・・とても良い響きです。取引手数料とはコストそのものですから、コストは少しでも小さいほうが良いです。

(2) スプレッド

例えば、米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドを確認しましょう。2.0銭です。裁量トレードで考えると、USD/JPYのスプレッドが2.0銭というのは、とても広いという判定になるでしょう。

しかし、ループイフダンはシステムトレード(シストレ)のストラテジーとして提供されています。

シストレの世界において、USD/JPYのスプレッドが2.0銭というのは業界最狭水準です。取引手数料が無料な上に、スプレッドまで業界最狭水準ですから、手数料の面でループイフダンはかなり有利です。

ループイフダンのメリット:
リピート系(トラップ系)の取引ができるFX口座の中で、取引に要する経費が安いのはループイフダン!

 

投資家に有利なスリッページが多数出現!

スリッページというのは、とにかく嫌なものです。50銭の利食いキター!と思ったら、スリッページで48銭に減額されていると、利食いできたのにとても気分が悪いです。

というわけで、スリッページは基本的には嫌なものです。

しかし、ループイフダンのスリッページはかなり歓迎できます。というのは、「投資家の側にプラスになるスリッページが珍しくない」からです。例えば、50銭の利食いキター!と思ったら、スリッページで利食い幅が52銭になっていた!などです。

このタイプのスリッページだったら大歓迎です。どんどんスリッページしてもらいましょう。

ループイフダンのメリット:
ループイフダンでは、投資家に有利なスリッページもどんどん出ます!

 

リスク管理機能も充実

ループイフダンは、為替レートがジグザグと動くことを利用したトレード方法です。しかし、ループイフダンで買っているときに相場が一直線に円高になった!という場合はどうしましょうか?

このような不都合な相場になったときに対応できるように、ループイフダンでは危機管理機能を標準搭載しています。

危機管理方法1: 最大ポジション数の設定

円高になればなるほどポジションが増えていくのですが、永遠に増やすわけにはいきません。ポジションを増やしすぎると、どこかで強制ロスカットになるかもしれません。

そのような心配があるときには、最大ポジション数を設定することができます。最大数に達したら追加で買うことがありませんので安心です。下のキャプチャはアイネット証券ホームページからの引用です。最大ポジション数が2と極端に小さい数字ですので、分かりやすい説明です。

最大ポジション数設定

危機管理方法2: マイセーフティ機能

マイセーフティ機能とは、「ここまでの評価損なら耐えるけれども、それよりも損失が大きくなったら全ポジションを決済します!」という機能です。


の機能が活躍する場面に遭遇したくはないですが、これがないと、強制ロスカットになるまで含み損がどんどん膨らんでしまうかもしれません。実現してほしくないけれども必要な機能、ということになるでしょう。

ループイフダンのメリット:
為替レートが意図しない方向に進んでも、ループイフダンの2つの機能で破産回避を狙います。

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