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トライオートの仕掛け注文でスワップ派ができる

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トライオートの仕掛け注文では、スワップ派に似たトレードを選択できます。

スワップ派の記事だったら、ゆったり為替のスワップ派専門サイト「FX究極のスワップ派」向けの記事かな?と思ったのですが、トライオートの記事なのでブログで紹介します。


仕掛け注文「スワップライダー」

トライオートのホームページによると、スワップポイントを狙う仕掛け注文「スワップライダー」の特徴は以下の通りです。

1. 利益確定幅: 600pips~1,000pips
長期保有でスワップポイントを狙いに行く設定ですが、含み益が大きくなる場合には利食いをします。

2. 損切り設定: 過去数年の安値付近
スワップ派は損切り設定をしない場合もありますが、この仕掛け注文では損切りを採用しています。これにより、際限なく含み損が増えていくリスクを回避しています。

3. AP注文数(資金目安): 10本 
AP注文数が10本と少ないので、大きな資金を準備する必要がありません。 

スワップライダーを採用するタイミング

いくつかの相場状況を想定してみましょう。

想定1: 現在の為替レートが円安水準にあるとき

現在の為替レートが歴史的に見て円安水準にあるときは、そもそもスワップ派を採用するのが難しい時期でもあります。というのは、将来円高になるときの含み損が厳しくなると予想できるからです。

しかし、将来の値動きは誰にも分かりません。そこで、今後は円高にならないと予想するならば、スワップ派を始めることが可能です。

あるいは、本当は円高になるのを待つべきだけれども待てない!少しでもいいから買いたい!という場合にスワップ派を始めるという例もあるでしょう。

このように考えると、為替レートが歴史的に見て円安水準にあるときにスワップライダーを採用できるのは、「今後は円高にならないと予想する」場合が多いと思います。

想定2: 現在の為替レートが円高水準にあるとき

現在の為替レートが歴史的に見て円高水準にあるときは、スワップライダーを使わなくても、「買って持つ」という普通のスワップ派をすれば良いだろうと思います。

しかし、スワップライダーを検討できる場合があるでしょう。例えば、こんな場合です。

例:
スワップポイント狙いで買っても、含み益が少し出た時点で決済してしまう・・・目先の利益確保の誘惑から逃れることができない。

当初の目的はスワップ派でスワップポイントを得ることが目的だったのに、どうしても含み益確定の誘惑を振り切ることができない場合に有効でしょう。というのは、このスワップライダーは含み益が大きくなった時点で自動で利食いしてくれるからです。

「ずっとポジションを持ち続ける」というスワップ派か、「ある程度円安になったら利食いをしてくれる」というスワップ派(スワップライダー)か、という選択です。

利食いして再び円高になれば、そのときにまた買ってくれます。

想定3: 現在の為替レートは円高でも円安でもないとき

現在の為替レートが歴史的に見て円安でも円高でもない場合は、週足または月足の長期チャートを見ながら判断することになるでしょう。

というのは、スワップライダーの損切り設定は「過去数年の安値付近」だからです。日足では、過去数年分を分析するのに不便でしょう。

長期チャートを検討した結果、これから円安になる余地がある、あるいは、円高になる可能性は高くないだろうと判断すれば、スワップライダーの採用を検討できるでしょう。

予想が外れてしまった場合は損切りしてくれますので、いわゆる塩漬けになる心配はありません。

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