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「取引通信簿」で自分のトレードの「クセ」をチェック!

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自分のトレードを記録して振り返ることは、トレード成績を改善するために必須の作業だと思います。ゆったり為替はトレード記録をつけて分析を始めてから、トレードの成績が向上しました。

しかし、記録をつけるのは面倒です。そこで、FX口座のシステムに自動で分析してもらいましょう。 



FX口座名 : DMM FX
システム名 : 取引通信簿

下のキャプチャは、DMMFXのホームページからの引用です。円グラフや折れ線グラフを使用して、見やすいトレード成績表になっています。この表を見れば、自分が得意とする通貨ペアや、勝ちやすい月や負けやすい月の傾向を把握することができます。
取引通信簿

また、下の表のように、通貨ペアや取引期間を絞って分析することができます。勝っているときも、「勝っているから分析はいいや」でなく、どのように勝っているかを分析します。こうすることで、勝ちパターンを明示的に認識することができます。

下のキャプチャでは、最大取引利益が34,000円あまり、最大取引損失が800円となっており、果たしてこんな優秀なトレードができるだろうか・・・というくらい優秀です。

最大利益が34,000円あまりですが、トレード回数は11回で平均取引利益が5,500円余りです。よって、ドカンと大きく1回勝って、あとはチョコチョコと勝っている様子が伺えます。
取引通信簿2
自分が取引したわけでもないのに、このように分析することが可能です。自分で取引した内容だったら、「あの時はこんなトレードだったから~となって・・・だった」という感じで、より具体的に検証できるでしょう。

なお、下のバナー経由でDMMFXに新規に口座を開けていただいた皆様に、レポート『FX:窓は本当に閉まるの?』を差し上げます(※条件あり)。当ブログ限定の期間限定タイアップキャンペーンです。スマホで1回取引するだけで1,000円のキャッシュバックももらえますし、お得なキャンペーンです。

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1. 初回入金額5万円以上
2. 口座開設後60日以内に1回以上の取引

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書籍の構成は以下の通りです。

第1章 はじめに
ここで、窓とは何かについて説明しています。株式のトレードで使う窓とFXで使う窓は少し違いますので、あらかじめ確認することが必要です。

第2章 バックテストの条件
検証期間 : 2006年1月1日~2014年12月31日(9年間)
通貨ペア : 米ドル円(USD/JPY)
窓の方向 : 上方向と下方向の2つに分けて分析
窓の大きさ : 10銭以上、15銭以上など全5種類
窓が閉じる確率 : 1営業日で閉じる確率、5営業日(1週間)で閉じる確率
窓が閉じないとき : 窓が閉じないときの為替の値動きを検証

第3章 バックテストの結果及び分析
1. 上に窓ができるとき(過去9年間)
2. 上に窓ができるとき(過去2年間)
3. 下に窓ができるとき(過去9年間)
4. 下に窓ができるとき(過去2年間)

窓が上にできるときと下にできるときでは、窓が閉じる確率はどのように違うのでしょうか。
アベノミクス相場ともいえる最近2年では、異なる傾向があるのでしょうか?

第4章 トレードへの応用
1. 結果をそのまま使う
2. スキャルピング及びデイトレード
3. スイングトレード

第3章の結果をそのまま使うトレードを中心にお届けします。この方法を使う場合、トレード方法はとても簡単です。インジケーター不要、細かい計算不要、簡単な引き算を1回するだけでトレードチャンスかどうか判定できます。このトレードを方法を過去9年間使い続けた場合の利益はどれほどでしょうか。

第5章 窓が締まらない場合の値動き(実例)
窓が閉まらない場合の為替レートの動きを、チャートを使って確認します。適切に損切りをしないと、とても大きな損失を被るだろうことを確認します。

第6章 おわりに

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