118640前回のトラリピ報告から3か月ほど経過しました。久しぶりに口座にログインして確認したところ、順調に証拠金が増えていました。

放置で得られた実績を確認しましょう。

下のグラフでは、青線が証拠金の増加の様子を、オレンジ線はそれに評価損益を加えたグラフになっています。リピートとスワップポイントにより、青線は毎月増加している様子が分かります。

toraripi

オレンジ線はトルコリラ/円(TRY/JPY)の値動き次第ですが、今年1月を底にして右肩上がりで推移している様子が分かります。順調といえるでしょう。

トレード開始日: 2016年8月16日
当初証拠金: 300,000円
2017年6月末証拠金: 328,431円

取引開始から10か月半で、証拠金が9.5%増加しました。この調子でいけば、1年で10%超の証拠金増を期待できます。

なお、このトレードは完全放置を趣旨としていますので、証拠金額の割に取引数量が少なくなっています。現在のところ、トルコリラ/円(TRY/JPY)=20円よりも円高になっても強制ロスカットにならない状態になっています。

近々20円になるとは思えないという場合は、もう少し積極的な取引設定が可能でしょう。その場合、証拠金増加スピードは速くなるはずです。

しかし、急落するときに冷や汗をかくことになります。

暴落したらどうしよう…という状況では、完全放置を旨とするトレードは難しいでしょう。そこで、ゆったり為替は安全度の高いトレードを採用しています。

また、証拠金が増えれば、その分だけ円高になっても強制ロスカットになりません。日々、円高に対する抵抗力がついています。

実際に円高になって「うっ!」な状況になったら、ゆったり為替特製レポートで紹介しました手法を使います。評価損を無効化しながら、円安で買ったポジションを消していきます。そうすれば、その分の証拠金が浮きますので、円高の位置でトラリピを再稼働です。

円高になっても、(おそらく)生き残れると考えています。トレードは、いかに稼ぐかでなく、いかに生き残るかというほうが重要です。

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