492142-12016年8月16日から、トラリピを使ってトルコリラ/円(TRY/JPY)の取引をしています。

そこで、10月末までの成績を確認しましょう。 

下のグラフは、8月16日から10月末日までの残高増減を示しています。M2Jの残高報告書のデータを抜き出してグラフ化したのですが、評価損益の数字を得られませんでした。そこで、残高増減のみのグラフです。

toraripi-zandaka-201610

今回実行しているトラリピは、「円高大歓迎」なトラリピです。円高は全然怖くないので、評価損益の数字がなくても大丈夫かなと思います。

40銭ごとに買って、含み益が40銭(400円)になったら決済するというトラリピです。2か月半で3回しかリピートしていない・・・。スワップポイントが大きいので、このリピート回数の少なさをカバーしていますが、それにしても、利食い回数が少ないです。

そこで、この期間の日足チャートを確認しましょう。M2Jからの引用です。

tryjpy-daily-chart-201610

値動きがありません。特に、9月半ば以降。50銭くらいの範囲で、ノロノロと眠たい動きをしています。これでは、買うことも決済することもできません。

相場がいつも乱高下してくれれば最高ですが、このような値動きになることもあります。相場に「コラ!しっかりしなさい!」と怒っても仕方ないので、このまま放置して待ちましょう。


ここでやってはいけない失敗は、「33円半ばから34円の間に細かくたくさんトラップを仕掛ける」ということです。

日足チャート右側を見ると、少し円高に動いていることが分かります。リピート回数の少なさに耐えられずに数多くのトラップを仕掛けていた場合、それらのポジションはすべて含み損になっていることでしょう。

いくら「円高大歓迎」なトラリピを仕掛けているとはいえ、無造作に買い注文を多数並べるという失敗をすると、回復にかなり時間と根気が必要になるかもしれません。


なお、トラリピをすると、下の絵のようなマラソンができます。取引数量や取引期間に応じて距離が進んでいき、特定の場所まで進むとM2Jポイントがもらえるという仕組みです。

toraripi-marathon-201610

ゆったり為替の成績はとても眠たい状況のため、ほとんど進んでいません。ゴールまで42.195kmで、現在進んだのは130mです・・・。

40銭ごとに買うという設定でなくて20銭ごとにした方が面白かったな・・・と思いつつ、もう取引を始めたので、このまま走り続けようと思います。

そして、複利運用ができるくらいまで証拠金が増えたら、トラップをゆっくり追加しようと思います。
ゆったり為替の「円高大歓迎!なトラリピ!」設定:
通貨ペア: トルコリラ/円(TRY/JPY)
トラップ範囲: 20.20円~35.00円(当座)
売買: 買い
1取引の数量: 1,000通貨
トラップ幅: 40銭
利食い幅: 40銭
必要証拠金: 31万円強(トルコリラ/円=20.00円でも耐える金額)
取引開始日: 2016年8月16日
→ 「トラリピのM2J」口座開設はこちらから


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番外編: 実際のところ、トラリピの収益率はどうなのか?

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