498592-1昨日の記事で、FXサイト「FX究極のスワップ派」のスワップポイント時系列比較について紹介しました。

スワップポイントは時系列での比較が重要と思いますが、他のFXサイトでは意外に時系列の比較をしていません。特定の日付での比較が主流です。

時系列比較を作ってみて、その理由が分かりました・・・。 


時系列でスワップポイント比較をしているFXサイトがあまりない理由:
データ更新と記事作成がとても大変!その割に結果が残らない


自分でデータを集めて書いてみて、こんなに大変だとは思いませんでした。単発で記事を書くのは、あまり苦になりません。スワップポイントが高いと宣伝しているFX口座からスワップポイントの数字を集めて表を作ればOKです。

そして、その表から読める内容を記事化します。

しかし、時系列でグラフを作ろうと思うと、毎月特定の日付あたりでスワップポイントの大きさを確認しなければなりません。月1回なので、うっかり忘れそうになります。

では、毎週確認する?・・・かなり大変です(自動でデータを取得するプログラムを作ればOKでしょうけど)。

そして、データを集めて情報を更新します。数字が変わってFX口座間で順位が変われば、それに対してコメントを書いたりします。

ブログだったら、何か書けば新しい1記事として掲載可能です。しかし、スワップポイントはそんなに劇的に変わるものではありません。ブログ記事で連載すると、すぐにマンネリ化するでしょう。

また、FXサイトでは、過去の記事に上書きで新しい情報を書いていきます。FXサイトの場合、古い情報を残しても価値があるとは言えないためです。すなわち、過去記事は消えてなくなります。作業が延々と続く割には、記事を作ったぞ!という実感が残りづらいです。

多くのFXサイトがスワップポイントの推移グラフを作らない理由が、良く分かった気がします。

しかし、そういう面倒な作業ですが、その情報には価値があります。スワップ派はポジションを作ってから継続的に持ち続けます。ということは、時系列の比較がとても大切です。

制作は大変でも、それをする必要性があるデータだと思いますので、今後も続けようと思います。

→ スワップポイント比較ページ(FX究極のスワップ派)
→ スワップポイントの時系列グラフを見ると、FX口座の特徴が分かる
→ ヒロセ通商(LION FX)のスワップポイントの特徴