481178-1ブログ記事は、どんどん新しい記事が出ます。すると、過去記事は奥の方に埋もれてアクセスがなくなる傾向になります。

しかし、窓に関する記事が再び上位に来ています(2017年5月7日現在)。関心を持っていただき、ありがとうございます。

→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい?

ただ、この記事には問題がありまして…。過去10年のバックテスト分析をお届けするという内容ですが、DMMFXの口座開設特典として差し上げていました。現在は既にプレゼントは終了しています。

この種のバックテストのレポートは有用ではありますが、難点も一つあります。それは、「時間が経過すると陳腐化してしまう」ということです。為替レートは毎日のように追加されていきますが、データは分析した時点までで止まっているからです。

そこで、修正を重ねていく必要があります。

今回の場合は、そもそもキャンペーンが終わっていますので、どうしようもありません。そこで、窓について、陳腐化を回避する別の方法が必要となります。


エクセルのバックテストについて、ただいま準備中


そこで、エクセルで自由にバックテストをしていただけるよう、ただいま準備中です。窓の分析のみならず、エクセルを使えば、様々な事柄についてバックテストができます。結果をお伝えするのではなく、分析方法を紹介することにより、陳腐化を回避しようということです。

実際にレポートの配布ができるかどうか不明ですが、現在のところ、実現できるように動いています。欲しいという皆様全員に行き渡るようにしたいと考えていますので、今しばらくお待ちください。

(実現しなかったら、その際はご容赦ください。)


窓の取引は現在も有効か?


では、窓を狙ったトレードは現在も有効か?ですが、ゆったり為替が実戦した限りでは、少なくとも2016年までは有効でした。2017年…すなわち現在はどうか?ですが、現在進行形なので何とも言えません。おそらく有効だと思います。

窓のトレードのメリットとデメリットを挙げれば、こんなところでしょう。

メリット:
・月曜日の朝に取引すると決まっている。

デメリット:
・最大で週1回しかトレードできない。

まあ、そうだよね…という特徴となります。最大で週1回の取引です。また、1回の取引で何百pipsも利食いするというわけにはいきませんので、利益率という面では面白くないかもしれません。しかし、数あるうちの取引手法の一つとして検討するのはアリだろうと思います。