522816-1ゆったり為替は、FX課長のホームページでサイクル注文を使った公開トレードをしています。

そこで、現在の成績を確認しましょう。 

他サイトで公開トレードをするメリットは、不正ができない(または、不正しづらい)ことでしょう。自分のブログで仮に不正をしても、誰にも分かりません。しかし、今回はFX課長のチェックが入っているので万全です。

いつも1円単位で正直に公開していますが、信頼度がさらに高くなったと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、サイクル注文の成績です。横軸は週です。取引開始から6週間経過したことを示します。

20170318 トレード成績

縦軸の単位は円です。「何だ、6週間も取引してプラス5,000円くらいか」という感じかもしれません。しかし、誰でも取引しやすい金額ということで、10万円を投入しています(準備した資金そのものは50万円です)。

第1週と第2週は損益ゼロです。すなわち、取引していません。いつでもどこでも取引するのは、なかなか難しいものです。

よって、取引したのは実質的に4週間です。10万円で4週間で利食い額は5,000円弱。すなわち、率にして5%弱です。悪くありません。年率にすると60%を超えますから、十分でしょう。


放置系のリピート系注文と、どちらが良いか

一方、ゆったり為替は、「放置系」のリピート系注文も公開で実行しています。放置系とはすなわち、ひとたび稼働すれば放っておいても大丈夫!というトレードです。具体的には、以下の通りです。

トライオートFX:豪ドル/円(AUD/JPY)のリピート系注文
→ FXリアルトレード道場

トラリピ:トルコリラ/円(TRY/JPY)のトラリピ
→ トラリピ実践記録

これらのうち、どれが最も良いか?という問題があるかもしれません。ゆったり為替の意見は、以下の通りです。


相場を読んで、積極的に利食いしたい場合:

チャート形状を読んで積極的に攻めたい場合は、今回のサイクル注文のように、ピンポイントでボックス相場を探して取引する方が良いと思います。

この手法は、トライオートFXでもトラリピでも実行可能です。相場を読んでトレードする場合、取引しないで遊んでしまう資金がなくなります。その分だけ資金効率が高くなるのがメリットです。

サイクル注文のメリットを特にあげるならば、「取引設定が簡単に作れる」ということでしょう。


放置して、気づいたら資金が増えている!の方が良いとき:

この場合は、トライオートFXやトラリピで実行しているようなトレードが良いでしょう。取引できずに遊んでしまう資金が出てしまいますが、相場を読む必要がありません。さらに言えば、チャートの確認も週に1回、月に1回という頻度でも大丈夫になるでしょう。

為替レートが過去最低値を大きく下回っても平気という設定にすれば、完全放置で利食いを続けるトレードも可能になるでしょう(FXリアルトレード道場が目指している設定です)。

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どちらが良いかを決めることはできません。両方とも良いでしょう。そこで、両方のパターンで取引をするというのも良いかもしれません。

一つは完全放置系のトレード、もう一つは相場を読みながらリピート系注文を実行します。こうすれば、両方のメリットを同時に得られます。

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