残念ネコ昨日(2016年4月22日)、日銀が政策発動するかも?という報道で為替相場が大きく動きました。

日足でトレードするゆったり為替には、とても厳しい相場でした。その様子を確認しましょう。

ポンド/円(GBP/JPY)が速攻で損切り


下のチャートは、ポンド/円(GBP/JPY)の日足です。トライオートのチャートから引用しました。

gbpjpy-daily-chart-20160423

右下がりの補助線(青線)を引いています。これが上値抵抗線です。矢印部分で下落示唆のピンバー(pin bar)を確認できますし、ここは売りでしょう!と考えて売りました。

日本時間の日中は値動きが小さいことが多いので、売った後に値動きが小さかったのは特に気に留めなかったのですが・・・日銀の政策発動可能性についての報道を受けて、一気に円安になりました(一番右の日足)。

短い時間で大きく円安になってしまい、あえなく損切りで撃沈されました。

デイトレードだったら、このような相場に対応できるかもしれません。しかし、ゆったり為替は日足なので全くダメです。気づいたら損切りで終了!という感じです。これは事故だとあきらめるしかありません。


トラリピやループイフダンだったら、最高の結果に


一方、このような波乱の相場で最高の成果を上げうるのが、トラリピやループイフダンなどの「相場を読まない」トレード手法です。ゆったり為替のループイフダンも利食いできたので、裁量トレードでの損失のガックリ加減を少し緩和できました。

こういう相場を経験してしまうと、トラリピやループイフダン、それとスワップ派にトレード資金の多くを投入しようかな・・・と本気で考えてしまいます(以前も、このフレーズを書いたような・・・)。

ゆったり為替のループイフダン実弾トレードでは、取引開始から5か月半くらい経過した現時点で、証拠金比で利食い額が5%を超えています。途中で取引を中止していた期間が1か月以上あるのに、です。

とはいえ、率だけで比較すると、裁量トレードの方が高いというのも事実。裁量トレードは、ポジションをずっと相場に維持しないというのもメリットです。

結局、今までと同様に、複数のトレード手法を組み合わせていくのかな・・・と思います。

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