monacoinザイフ(Zaif)の独壇場だったモナコイン取引ですが、ビットバンク(bitbank.cc)でも取引できる見込みとなりました。

下のキャプチャは、ビットバンクからの引用です。オマエモナーのアスキーアートは、簡単な線の組み合わせです。しかし、実に表情豊かで興味深いです。

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ただ今、取引所を運営している各社は、金融庁への登録申請で毎日ヒーヒー言っていると思います。ゆったり為替としては、モナコインが金融庁に認められるか?が一つのトピックです。ビットバンクがモナコインを新規に取り扱うというのは、かなり大きな援軍になると思います。

この時期に上場させるということは、ビットバンクとしては、モナコインが承認されるという勝算があるのでしょう(予想ですが)。

モナコインは国産の仮想通貨ですが、国内ではザイフだけで取引できるという状態です。ユーザーへの認知度の広がりに限界があるように思います。また、取引所1つだけで取引可能というのは、何とも心もとないです。

ここにビットバンクが加わり、取引所が2つとなります。

私たちとしては、より有利な取引所を選んで売買できます。選択肢があるというのは素晴らしいことです。


ビットバンクの売買手数料


ここで気になるのは、やはりビットバンクの売買手数料です。モナコインの売買手数料はまだ公開されていません。そこで、ビットコインの売買手数料を確認しましょう。

メイカー手数料: マイナス0.05%
テイカー手数料: 0.05%

メイカー手数料とは、注文の板に注文を並べる場合の手数料です。指値注文や逆指値注文で実行します。テイカー手数料とは、成行で売買する場合です。

仮想通貨業界は本当に厳しい戦いをしているんだなあと分かります。手数料がマイナス、すなわち取引したら手数料をもらえるというのは異常だと思います。どこかで正常化して、せめて手数料ゼロあたりになってほしいところ。

適切な収入がないと、取引所はサービス向上のための投資ができません。結局は、我々顧客にその不利益がのしかかってしまいます。

とはいえ、取引したら手数料をあげるよ!と言っているのですから、ありがたく頂戴しましょう!

なお、ビットバンクではリップルとライトコインも取引できます。こちらも、メイカー手数料はマイナスです。なんだかんだ言っても、やっぱり手数料マイナスの取引所で取引したいです。それが人情というもの。


ビットバンクのボット運用勉強会?


なお、かなり余談ですが、ビットバンクのツイッターを読んでいたら、ボット勉強会を開催してくれるのかな?というツイートをみつけました。


ゆったり為替は完全素人なので、「初心者向けbot運用勉強会」に一票入れました。ウェブ講義だったら、ぜひ参加したいです。会場セミナーだったら、開催地次第かな…。

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