461642-1世の中には、様々なトレードサービスがあります。そして、勝っても負けてもユーザーが手数料を支払う、というのは変わりありません。

しかし、ビットコインで自動売買ができる、月間で勝った場合だけ手数料を支払う、自分でストラテジーを作って報酬をもらえる、というサービスがあります。

QUOREA(クオレア)です。

ビットコインで自動売買できる

FXの世界ではよく見かけますが、QUOREA(クオレア)はビットコインで自動売買ができます。ストラテジー(ロボット)を選んで、売買させる方式です。

自動売買をせず、売買シグナルだけをもらうという選択もできます。日足でロボットを作っており、シグナルは毎日10時に確認できます。

近い将来、FXでも自動売買できるようになる予定です。

自分でロボットを作れる

そして、自分でロボットを作ることもできます。それをサイトに登録(公開)し、自動売買もできます。

というわけで、ビットコインのストラテジーを作って取引できるのはもちろん、近い将来、FXでも自動売買できるようになります。しかも、外部サーバーを準備する必要はありません。PCの電源を切っても稼働し続けます。

自作のロボットで報酬をもらえる

公開したロボットの成績が良いと、ユーザーが大勢使ってくれるでしょう。すると、そのロボットを提供した人に、ユーザーが支払った手数料が報酬として付与されます。ただ今、手数料全てが報酬になるキャンペーン実施中です(終了日未定)。

すなわち、優秀なロボットを作れば、トレードと報酬の2本立てで儲かるというウハウハな展開です。

この視点は、とても新しいと思います。

手数料体系

そして、手数料体系も興味深いです。「自動売買で取引して、月間トータルで利益が出た場合だけ、利益の30%が手数料」です。すなわち、損したら手数料を支払いません。

30%は高いように見えるかもしれません。しかし、一般的な自動売買系システムは、ユーザーが損しようが得しようが、手数料を支払います(スプレッドで支払う場合もあります)。

しかし、QUOREA(クオレア)の場合、顧客が月間で利益をあげた場合だけ、手数料をもらいます。すなわち、顧客が儲からないと、会社は倒産してしまいます。

稀に、「FX業者は顧客が損したほうが嬉しい」という趣旨のことを言われます。というのは、顧客が損すると、FX業者が儲けやすいパターンがあるためです。しかし、クオレアの場合、顧客に勝ってもらって初めて生きていけます。

すなわち、win-winの関係です。

クオレアの運営会社(efit)のCEOと意見交換しました。相場で負ける人を少しでも減らしたいという熱いハートを持っていました。

また、運営(efit)自身がロボットを作って公開しています。CEOはバックテストの鬼ですので、公開後の成績も順調です。今後の成績がどうか?について、現時点ではわかりません。しかし、確認する価値はあるでしょう。

なお、ただいま手数料(1万円分)無料キャンペーン中です。

QUOREA(クオレア)ホームページ

ロボットの使い方

では、ロボット(ストラテジー)の使い方を、簡潔に確認しましょう。画像は、クオレアからの引用です。

ログイン後、ロボット一覧が出てきます。横にスクロールできます。今回は、優秀な成績を上げているもの(下の赤枠)を確認します。ちなみに、制作者がkatsu77となっているロボットは、クオレア運営会社(efit)のCEOが作ったものです。

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下のグラフは、過去3年間の成績です(バックテスト期間を含む)。今後もこの成績になるかどうか分かりませんが、期待させてくれるグラフです。

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ちなみに、この期間のビットコイン価格のチャートは、下の通りです。すさまじい上昇と下落です。すなわち、今回確認したロボットは、上昇トレンド・下落トレンドの両方に対応していることになります。

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このロボットから売買シグナルをもらいたい場合、下の画像の赤枠内、紫部分の「フォローする」をクリックします。すると、毎日午前10時に、シグナルを確認できます。

ストラテジーは日足で作られていますので、午前10時だけでも大丈夫でしょう。

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また、自分がフォローしたロボットの一覧を確認する方法は、下の通りです。取引画面最上部の「マイページ」にマウスポインタを合わせ、「フォローリスト」をクリックします。

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自動売買の設定方法

自動売買の設定方法も確認しましょう。選択したロボット一覧を見ますと、自動売買をONにするというボタンがあります。それをクリックします。

月間トータルで儲かったら手数料を支払いますので、クレジットカード情報を登録します。

また、取引そのものはZaif(ザイフ)で実行します。よって、Zaifで口座を開設します。そして、ZaifからAPIを取得し、クオレアに登録します。

APIとは何ぞや?という感じがするかもしれません。APIとは、外部サービスからZaif内で売買するために必要な情報です。

クオレアのホームページに解説がありますので、その手順に従えばOKです。画像を取得してこの記事に貼りたいところですが、文字が小さくなってしまって断念しました。最初の1回だけの作業ですので、ゆっくり作業すればOKです。

→ QUOREA(クオレア)ホームページ