118650-2【2018年10月1日更新】

米ドル/円(USD/JPY)等の値動きは、全体としてはのんびりが続いています。しかし、株式は違います。日経平均株価は「××年ぶりの高値!」という文言が飛び交い、年初の取引も大きく価格を上げました。

というわけで、くりっく株365の状況を確認しましょう。
最初に、くりっく株365の概要をざっくりと確認しましょう。くりっく株365は、「くりっく365」の株式版です。FXと同じイメージで、日経225やNYダウを売買できます。

下のグラフ2つは、くりっく株365の公開データを元にグラフ化したものです。最初に、口座数を見ましょう。2017年から傾きが一気に大きくなっていることが分かります。すなわち、新規口座開設数が大きく伸びていることが分かります。

kabu365-2

口座開設の伸びが大きくなった時期を見ますと、SBI証券でくりっく株365の取り扱いが始まっています。よって、SBI証券の貢献が大きいのだろうと予想していました。

しかし、2017年を通してずっと傾きが大きいままです。SBI証券だけの力でなく、日経225の値動きが顧客の嗜好に合っていたのでしょう。また、くりっく株365の知名度が徐々に広くなっていることも原因かもしれません。

この状況を受けて、顧客がくりっく株365に預けている証拠金の推移を確認しましょう。下の通りです。

kabu365-1

証拠金も伸びていますが、口座開設数ほどではないようです。しかし、順調に伸びているといえそうです。

ここで、ふと気づくかもしれないのが、証拠金預託額の一番右側(2017年12月)です。少し下落しています。日経平均株価は堅調だったのになあ…という訳で、日経225の取引数量を月別に確認しましょう。単位は枚(1枚は、日経平均株価の100倍)です。

2017年
7月: 357,960
8月: 455,158
9月: 440,069
10月: 614,997
11月: 846,445
12月: 397,371

11月に大きく伸びた後、12月に落ち込んでいます。理由は分かりませんが、日経225の上昇でいい感じに含み益を確保したユーザーが、11月に利益を確定し、12月は様子見したのでは?と予想できます。

FXでも、年末は取引しないでお休みという場合が多いです。

年明け1月初取引日の大幅上昇を受けて、再び取引が活発になっているかもしれません。後日発表されるデータで確認できます。

なお、当ブログ経由で岡三オンライン証券の「くりっく株365」口座を開設いただくと、5万円以上の入金でもれなく3,000円をもらえます。取引しなくてももらえます。

ということは、3,000円をもらったうえで、最大損失を3,000円に限定してくりっく株365に挑戦できます。

(1)成功する場合:資金増加でOK
(2)期待通りにいかない場合:もらった3,000円から支払うだけ。損しない。

トレードしても損しないという状況は、なかなかありません。無理のない範囲で、岡三オンライン証券で口座を作ってみるという選択肢もあるでしょう。

なお、岡三オンライン証券で口座を作って3,000円もらう方法は、下の記事でご確認ください。

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