118670-2当ブログの右側中ほどにツイッターがあります。月曜日の朝に窓ができたらトライオートFXグランプリでトレードしていて、その状況をツイートしています。

では、実際のところ、どれくらいの命中率(勝率)なのでしょうか。

値動きがダメだと損切りすることもありますし、為替レートが期待通りに動いて利食いできることもあります。1回1万通貨で公開トレードしていまして、大きく利食いできても期待利益は数十銭といったところです。すなわち、数千円です。

ということは、10万通貨なら数万円も可ということになります。

トライオートFXグランプリで窓を狙ったトレード結果だけを抽出するのは、今となってはなかなか難しいです。しかし、合計ではプラスで推移していると思います。

トレードしてからツイートし、そして、決済したら再びツイートしています。また、トライオートFXグランプリでは取引データが公開されています。よって、正真正銘本物の取引です。


窓が閉まることを狙うトレード方法の利点を今一度確認しますと、以下の通りでしょう。
・ 取引機会は月曜日の朝にやってくる
・ あらかじめトレード方法を決めておいて、その通りに実行すればOK
取引の機会がいつも同じ時間だというのが大きなメリットです。月曜日の朝は少々眠いかもしれませんが、いつトレードチャンスが来るかわからないという状態よりずっと良いでしょう。

あとは、窓が出たら、あらかじめ決めたトレード方法を実行すれば良し!というわけです。

しかし、いきなりトレードしても継続できないと思います。というのは、窓が閉まる方向ばかりに集中してトレードしていると、時々ドカンと大きな負けに遭遇してしまうかもしれないからです。

窓が閉まる確率はどれくらいなのか?窓が閉まらない場合はどのように推移するのか?といったデータがないと、怖くて窓が閉まるトレードを狙えません。

下のリンク先では、これらの情報を詳しく分析したデータを配布しています。「必勝トレードパターン!」というものは残念ながらないのですが、皆様のトレードの参考になるだろうと思います。

(2016年10月3日追加: レポートプレゼントは終了しましたが、当サイト限定最大25,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。1ロットの取引で5,000円をゲットできます。)

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