ビックリ羊先日の米ドル/円(USD/JPY)の一気の円高&円安のチャート形状を見て、ゆったり為替は即座に気付きました。

「あのときと似ている!」と。 

下のチャートは、トライオートから引用しました。米ドル/円(USD/JPY)の1時間足です。

201508usdjpy1時間足

この動き・・・とても似ていると思いました。何年何月何日のチャートとそっくりだ!と思い出せるのは1つしかありませんが、他にも似たような動きがあったと記憶しています。

ということは、以下の仮説が成り立ちます。
仮説:
突発的かつ急降下するような円高になる場合、その値動きはワンパターンだ!
この仮説が正しいかどうかについては、過去のチャートを調べれば分かります。検証しようか?と考えたのですが、ゆったり為替はやめました。以下の理由からです。

理由1:
今回と同じような値動きをするときに、パソコンの前に座っているでしょうか?寝ていたり、外出したり・・・。いつ発生するか分かりません。ゆったり為替は、パソコンの前でジーッと待つのは好きでありません。

今回は外出中にこの値動きでした。ゆったり為替が記憶している「あの時」も外出中でした。

理由2:
ゆったり為替は、瞬発力を要求されるトレードが苦手です。後からチャートをみれば「ああ、こうだよね!」と分かっても、刻々と動くチャートを前にして実践するのは得意でありません。

この苦手さを克服できたら、検証してもいいかなと思います。


というわけで、ネタを提供するだけでこの記事を終了とさせていただきます。時間はたっぷりある!暴落いつでも歓迎!瞬発力もある!というトレーダーの皆様、過去の値動きと今回の値動きを比較して調査してみてはいかがでしょうか?

そして、大多数の人が暴落で損失を被っているときに、自分は大きな成功を収める・・・実現できれば、とても気持ち良いことでしょう。

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