昨日の記事「NZD/JPYのトレードチャンスを待ってます!」では、NZD/JPYのトレードチャンスを待っていることをご紹介しました。

同じように、EUR/JPYもトレードの機会をじっと待っていますので、その内容をご紹介しましょう。

下のチャートをご覧ください。EUR/JPYの日足チャートです(下のキャプチャは、トライオートのチャートです)。

20150724EURJPY

EUR/JPY=133円後半~134円弱あたりに相場の壁を確認できます。ここまで為替レートが下がってくると、今までは反発して上昇していました。ギリシャの問題が騒がれた時期でもこのレートが下値支持線として機能しましたので、有力なポイントだろうと読むことが可能です。

そこで、以下のトレードチャンスを待ちます。


1. 相場の壁あたりでpinbarが出るのを待つ

どのような示唆が出るのか分かりませんが、pinbarが出るのを待ちます。その形をみて、買うか売るかを決めます。あらかじめ売買の方向を決めることは難しいですが、円安方向を示唆するpinbarが出てくれるとトレードしやすいかな、と思います。

2. 相場の壁周辺の動きを見て、仕掛け注文を試してみる

相場の壁を下に抜けるにしても、反発するにしても、相場の壁あたりでいったん値動きが止まりやすいと思います。その止まったところの動きについて、良く分からないけれども上かな~、下かな~、というぼんやりした状態の時は、トライオートの仕掛け注文をやってみようと思います。

3. 相場の壁周辺の動きを見て、スイングトレードを仕掛ける

上の2.とは違い、「これは売りでしょ!」「これは買いでしょ!」という感じで売買の方向がビシッと決まる場合は、スイングトレードで対応しようかと思います。

4. しかし、トレードしないかもしれない

今年に関して、ゆったり為替のトレードは、円が絡んでいると成績が今一つです。そこで、トレードしたいけれども一抹の不安がぬぐえない場合にはトレードしないかもしれません。


上の1.~4.を見ると、NZD/JPYと同じように、トレードチャンスが来るまではひたすら待つことになります。スイングトレードやポジショントレードをしていると、「とにかく待つ」ということが主要な仕事になると思います。

→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット
→ NZD/JPYのトレードチャンスを待ってます!