トレードは簡単にできたほうが良いです。発注するために何回もクリックを繰り返さなければならないシステムでは、やりづらくて仕方ありません。 

らくらくFXは本当に簡単にトレードできるのですが、これがアダとなって間違いトレードを何回かしてしまいました。そこで、ブログ上で反省会をします。

最初に、らくらくFXのトレード方法を振り返ります。
1. 通貨ペアを選ぶ
2. 損益の大きさを指定する(3種類から1つを選びます) 
3. 買い、または売りを指定して発注

この3ステップです。実際は、1.と2.はあらかじめ設定できるので、買いまたは売りをクリックするだけで発注できます。極めて簡単です。

このような状況なので、ゆったり為替は以下のようなミスをしました。

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チャートを見たら、
「お、いい感じ! 買いのトレードチャンス!」
 
デイトレードなので、スイングトレードのようにのんびりすることはできません。そこで、ササッと発注する必要があります。
「買いでゴー!」
クリック完了。
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ここで、「ん?おかしい。」と気づいたことが2回ありました。
・ 通貨ペアの選択を間違えたことが1回
・ 損益設定の大きさを間違えたことが1回

通貨ペアも損益の大きさもあらかじめ設定できます。その設定で繰り返し取引した後で、違う取引をするとき、体が覚えているいつもの取引方法でポチッとクリックしてしまったのです。

トレード結果は1勝1敗で損益ゼロでセーフという状態です。

らくらくFXは、とっても簡単にトレードできるのが売りですが、その楽さに慣れ過ぎないように気を付けましょう。

やはり、発注は簡単にできるほうが良い

では、何回もクリックしてから発注できるシステムと、簡単に発注できるシステムのどちらが好みですか?と問われれば、簡単なシステムのほうが良いです。簡単な方が圧倒的に便利ですし、ストレスもありません。

その後は、発注ミスをしないということを体が覚えてくれたので、急いでいても大丈夫になりました。・・・というわけで、皆様も大丈夫だろうと予想します。


ちなみに、現在のゆったり為替のデイトレ能力向上プロジェクトの状況は以下の通りです。
9勝10敗、マイナス225円

1トレードの損益は500円なのですが、午前5時30分になっても利食い損切りが成立しない場合は、自動で決済されます。デイトレですから、翌営業日までポジションを持ちこさないということです。このため、損益はキリが良い数字になっていません。

1敗の負け越しですが、適当にトレードしていることを考えればまあまあでしょう。あと81戦残っていますので、最終的に利益を残すことを目指します。

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