以前、トレードの勝率と実際の勝ちトレード数の関係を調べました。これを第2回トライオートFXグランプリに応用します。

ゆったり為替は、グランプリ期間中に何回勝てるでしょうか。 

→ 勝率60%なら、100回トレードして60回勝つ?それって本当ですか?
→ 勝率60%なら、1000回トレードしたら600回勝てるだろうか?

計算の条件も、先日の記事とほぼ同じにします。すなわち、以下の通りです。

勝率: 60%
トレード回数: 20回
トレードとトレードの間には、何の関係もなし(前回の勝敗が今回の勝敗に影響を与えない)


ゆったり為替のトレード勝率は、およそ60%台を目途としています。そこで、勝率60%で計算します。

そして、あるトレードと別のトレードには何の関連もないとします。すなわち、あるトレードで負けたからといって、落ち込んで連敗を重ねるということはなく、毎回淡々とトレードすると仮定します。

また、トレードの回数ですが、既に6回トレードしていますので3か月間で20回とします。1か月6回~7回の計算です。ゆったり為替としては多すぎず少なすぎず、いい感じのトレード回数です。

さあ、ゆったり為替は、第2回トライオートFXグランプリで何回勝つことができるでしょうか。結果のグラフをご覧ください。

トレード数と勝ち数

勝率60%で20回のトレードですから、12回勝てる可能性が最も高いです。12回勝つ可能性は18%くらいです。しかし恐ろしいことに、勝利数が0回の可能性は0ではありませんでした・・・。0.000001%ですけど。

実際には既に数回トレードをして勝利を収めていますので、勝利数ゼロの惨劇は免れました。最終的には、20回トレードしたら12回以上勝ちたいです。すなわち、勝率で60%越えです。

勝利数が10回以上になる確率: 87.2%
勝利数が12回以上になる確率: 59.6%

十分達成可能な数字でしょう。

ただし、FXは勝率を競うものではありません。損益です。たとえ1勝14敗でも、合計で利益があればOKです。逆に、14勝1敗でも、合計で損失を出していれば負けです。このため、「利小損大」の程度が大きすぎると負けてしまいます。

ゆったり為替の現時点のトレード成績は、利益も損失もとても小さいです。1回の負けで大きくマイナスに転落する可能性がありますので気を抜けません。

→ 勝率60%なら、100回トレードして60回勝つ?それって本当ですか?
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