M2Jこのブログはトラップ系の記事で好評をいただいています。
トライオートの記事もトラップ系に絡んだものばかりです。

しかし、なぜかトラップ系の大御所、M2J(マネースクウェア・ジャパン)の記事を書いてきませんでした。
そこで今回、3回シリーズでM2Jの特集記事をお送りします。

M2Jは取引手数料が必要だったり、スプレッドが広めだったりします。
ゆったり為替は、M2Jで取引すると不利かもなあ、という印象を持ってしまいます。
皆様の感想はいかがでしょうか。

しかし、ゆったり為替の印象は、過去データを使って検証した結果ではありません。
ただの印象です。


そこで、この特集では、下の3つの方法を比較して、「本当に有利な方法は何か?」を検証します。

(1) トラリピ
(2) MT4
(3) 手作業のトラップ系取引(おまけ程度に比較)

検証方法は、MT4のバックテスト機能を使います(MT4とトラリピのみ)。

トラリピの比較相手としては、MT4と手作業を選択すれば十分かと思います。
そのほかにもトライオートなどがありますが、MT4でそれらと同じ機能を作ることができますから。

まずは、下の表をご覧ください。それぞれの方法の利点・欠点をまとめました。
次回の記事で内容を検討しましょう。

201407M2J比較

→ M2Jのトラリピで押さえておくべき3つのメリット
→ M2Jでの取引は不利か?(中)
→ M2Jでの取引は不利か?(下)