トライオートでトラリピ?

トライオートを使って、いくつかトレードを試みることにしました。
結果は、定期的にお伝えしたいと考えています。

一つは、トラリピのようなトレードです。
トラリピでなく、「トラリピのような」です。

これを先々週末から実戦中です。

トライオートを使えば、あたかもトラリピをしているような感覚でトレードすることが可能です。
しかし、トラリピとは異なりますので、注意が必要です。

今回の記事だけで書ききれる量ではないので、複数回に分けて書いていきたいと思います。

トライオートの仕組みからおさらいしますと、

1) 今後の相場が上昇、下落、ボックス圏のどれになるかを選択し、
2) エントリーするタイプを選択して、
3) エントリーポイントを指定し、利食いポイントと損切りポイントをpipsで指定する

この3ステップです。

例えば、USD/JPYにおいて、ロングのトラリピをしたいとき、こうすれば、トラリピに類似した効果を得ることができます。

1) 上昇相場を選択します。
2) 押し目になったら買うという選択をします(すなわち、「カウンター」を選択します)。
3) 例えば、1ドル100円で買い、100pipsの上昇で清算。そして、精算後100pips下落したら再び買い、100pipsの利益で売る(以下繰り返し)、という注文を出します。

こうすると、100円で買い、101円で売り、再び100円で買い・・・と、トラリピと同じような効果を得ることが期待できます。 

これを図にすると、以下の通りになります。
赤い線が為替レートの動きです。100円で買って101円で売ることを繰り返す様子が分かります。
トライオート・トラリピ
この注文を、例えば、75円から105円まで並べれば、トラリピのような取引の完成です。

しかし、繰り返しになりますが、これはトラリピではなく「トラリピのような」取引です。

トラリピとどこが違うのか?
これについては、機会を見て書くことにします。 

→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット