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相場の狙い目【2020年10月29日】ピンバー炸裂!

ただ今の注目通貨ペアは、以下の通りです。

この中で、豪ドル/スイスフランのピンバーが見事に決まりましたので、その様子を確認しましょう。

豪ドル/スイスフランの日足チャート

豪ドル/スイスフランの動向については、主に4時間足と日足で注目してきました。

相場の狙い目【2020年10月23日】:豪ドル/スイス

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最初に、日足チャートの様子を確認します。この形は、売りを狙うのにピッタリです。

豪ドル/スイスフランのチャート

具体的には、下の赤線の通りです。

豪ドル/スイス=0.6500付近に下値支持線があり、その上で推移してきました。そして、チャートの右側で下方向に抜けましたので、戻しを待って売りを仕掛けます。

豪ドル/スイスフランのチャート

4時間足チャート

次に、4時間足チャートを確認しましょう。

為替レートが下値支持線を下方向に抜けましたので、その線は、今度は上値抵抗線として機能すると見込めます。

すなわち、為替レートが0.6500付近まで来たら下落しやすいという想定です。

豪ドル/スイスフランのチャート

下のチャートで、赤の横線が上値抵抗線(豪ドル/スイス=0.6500くらい)です。そして、右端の赤丸内で下向きのピンバーが出ています。

とても良い位置に、とても良い形で出現しましたので、下落を期待できます。結果は、期待通りでした。

豪ドル/スイスフランのチャート

ピンバーのメリット

ここで、移動平均線やMACDなどと比較する場合の、ピンバーのメリットを確認しましょう。

ピンバーのメリットは、「トレンドの最初の足で相場判断が可能」という点です。

移動平均線などを使って売買する場合、ゴールデンクロスやデッドクロスが出現するには、ローソク足が何本も出現した後になります。

豪ドル/スイスフランのチャート

上は、5日移動平均線と20日移動平均線を表示したものです。

デッドクロスが示現したときのローソク足は、矢印の部分です。今後も下落するかもしれませんが、一番右のローソク足は陽線となっており、ここで売ると損するかもしれません。

すなわち、売買シグナルが出た時には、既に為替レートが移動しており、小さめのトレンドを狙うには不向きです。

その一方、ピンバーは、値動きの最初のローソク足で判断可能です。この差は、とても大きいでしょう。

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