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相場の狙い目【2020年11月19日】スイスフラン/円

本日のツイートは、以下の通りです。

NZドル/円も面白い位置にいますが、スイスフラン/円もいい感じです。そこで、スイスフラン/円を見ていきます。

スイスフラン/円

下は、YJFX!から引用したスイスフラン/円の日足チャートです。現在値部分に赤の横線が引いてあります。

このチャートを見ますと、トレードチャンスが近いか?と感じます。

スイスフラン/円の日足チャート

下は、赤の補助線を引いたものです。

チャート左側を見ますと、現在値はサポートライン付近にあると分かります。すなわち、為替レートがこの辺りまでやってくると、なぜか反発しやすい状態です。

スイスフラン/円の日足チャート

そして、チャート右側を見ますと、ペナントができつつあります。

教科書的に見れば、最終的に為替レートは上または下のラインを突き破り、その方向にどんどん進みやすい状態です(ダラダラとレンジが継続することもあります)。

週足チャート

では、近い将来に上方向と下方向のどちらに進みやすいか?ですが、下の記事で考察しました通り、週足では下方向が有力なのでは?と想定できます。

相場の狙い目【2020年11月10日】スイスフラン/円

本日のツイートは、以下の通りです。 ただ今の注目通貨ペア: ・カナダドル/円(継続) ・NZドル/円(継続) ・スイスフラン/円 ・NZドル/米ドル(継続) ・ユーロ/米ドル など。 昨日同様、今後も ...

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トレード開始位置

では、考察通りに下落する場合、どこでトレードを始めましょうか。

下のチャートで、ペナントを下方向に抜けたら、すなわち下のチャートで「?」と書いてある方向に進んだら売るという選択肢が一つ。

スイスフラン/円の日足チャート

ただし、この場合も、いくつか値動きパターンがあります。

  • 下落を始めたら、すぐに売る。
  • 下落後、戻しを待ってから売る、など。

どれが良いかというのはなく、自分にとって取り組みやすい方法を採用します(バックテストも必要)。

ゆったり為替としては、下落後に戻しを待ってから売るのを好みます。

しかし、ペナントの場合、戻しを作らずにダダダと下落することも珍しくないという印象であり、これが実現すると悔しい思いをすることになります。

よって、チャートの値動きに沿って取引するという柔軟な考え方になります。

ちなみに、下落が有力だと判断するなら、下の日足チャートの矢印部分で売ることも可能です。週足チャートと併せて考察しますと、ここでの売りは合理的です。

スイスフラン/円の日足チャート

どこで取引するか、しないかというのは、唯一絶対の解はありません。

常に、世界中のどこかで誰かが売買しており、その売買結果がチャートとして表現されます。

よって、自分にとってはここが取引すべき点だというのを決めて、それが実現するのをジッと待ちます。

上昇の可能性も排除しない

ここまで書いておいて何ですが、上昇の可能性も排除しないで考察します。100%下落なら、資金管理不要で全資金を投入して売るのが合理的です。

しかし、そんなことはないので、上昇の可能性も考える必要があります。

上昇する場合、どのようになったらトレードができるか?を考えながらチャートを眺めます。

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