「らくらくFX」を使って、デイトレ能力向上プロジェクトを実践中です。ゆったり為替のデイトレ能力は弱いです。そこで、あれこれ試行錯誤しながら取り組んでいます。

その中の一つ、チャートはどの時間足が良いか?について考察します。 

10分足を使用した感想

最初の20トレードは10分足をメインにして取引しました。
結果は、10勝10敗の勝率50%でした。

主に夕刻以降のトレードでしたが、10分足だとノイズが大きいかな、という印象でした。

ノイズとは、ヒゲの部分です。実体部分だけを追っていけば何となく方向性が見えるのですが、ノイズが大きいのでダマシのように見えることもしばしば。

単に経験値が少ないだけかもしれませんが、疲れるトレードになりました。

15分足を使用した感想

そこで、ノイズを減らすために15分足を使用しました。うん。こちらのほうが、確かにノイズが少ないです。ゆったり為替には15分足をメインに使う方が良いかな?と思いました。

問題点があるとすれば、10分足に比べてトレードの機会が減るということです。

15分足だと、1時間にできる足の数が4つです。10分足だと6つです。このため、パソコンの前でチャートを眺める時間が長くて疲れる割にはトレード機会が少ないという印象です。

2時間~3時間待った末にトレード機会なしという日が続くと、モチベーションを維持できません。


また、足の長さに関わらずですが、経済指標の発表や要人発言が邪魔だと感じました。チャート分析上はトレードできるか?と思っても、経済指標発表直前だからトレードをやめようとか、要人の発言でいきなり相場が動くとか。

要人の発言によって大きく相場が動くことはあまり経験しませんでしたが、あまり大きくなくてもいきなり勢いよくレートが変動すると、ドキリとするものです。

早朝スキャルに引越?


日本時間夕刻以降は経済指標が数多く発表されます。また、要人がいつどのような発言をするのか分からないというのも難点です。

そこで、発想を転換しました。

すなわち、夕刻~夜にトレードをするのをやめて、早朝にしてみました。これならば、毎朝の日足チェックが終わってからトレードできますし、ニュージーランドを除いて経済指標発表もありません。要人発言もほとんどありません。

問題があるとすれば、値動きの小ささです。

チャート上では、大きく円安になったなあ・・・と見えても、メモリを見たら5銭しか動いてないといったことが、ごく普通にあります。しかし、経済指標と要人発言の2つの爆弾がないので取り組みやすいかな、という印象です。

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