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相場の狙い目【2021年1月6日】

本日のツイートは、以下の通りです。

具体的にどのように見ているのか、確認しましょう。

チャートは、YJFX!からの引用です。ブログに強引にチャートを掲載していますので、ローソク足が細かすぎたり、週足や月足を使ったりしています。

別途、大きなPC画面等で確認いただくと、分かりやすいかと思います。

カナダドル/円

カナダドル/円

2020年半ばから、レンジを形成しています。別途、週足チャートで見ますと、高値が徐々に切り下がっている様子も分かります。

そこで、レンジの上部に来たら下落狙いです。

ただし、矢印部分で1回軽い下落を見せています。このため、もう一度上値トライするのか、それともこのまま下落するのかが分かりづらいです。

チャートの動きについていきます。

スイスフラン/円

スイスフラン/円

上の月足チャートを見ますと、スイスフラン/円は延々とレンジが続いています。

そこで、日足チャートで、レンジの上限に来たら売りを狙えるだろう、という考え方です。

ただし、2019年後半以降に限定しますと上昇トレンドですので、レンジを上方向に抜けていく可能性にも注意を払います。

ユーロ/豪ドル

ユーロ/豪ドル

1.60台前半に、下値支持線がありました。ここをしっかりと下方向に抜けましたので、戻しを作ってからの再度下落を狙います。

昨日(2021年1月5日)のツイートは、この下落を意図したもので、期待通りに推移してくれました。どこで利食いするかについては、値動き次第です。

ポンド/スイスフラン

ポンド/スイスフラン

2020年以降、レンジが続いています。

そこで、為替レートがレンジの端にやってきたら、反発(反落)を狙って取引可能です。

ただし、2020年12月は、イギリスのEU離脱問題を受けて為替レートの動きが不安定となり、チャートが見づらくなっています。

よって、もうしばらく待ってからトレードするのも良さそう。

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