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相場の狙い目【2020年11月12日】ポンド/スイスフラン

本日のツイートは、下の通りです。

ポンド/スイスフランが注目ポイントに到達しましたので、その様子を見ていきましょう。

ポンド/スイスフランの日足チャート

下のチャートは、YJFX!からの引用です。

ブログに掲載するために、チャートをギュッと小さくしましたが、それでもレンジになっているとはっきり分かる形状です。

ポンド/スイスフランのチャート

分かりやすくするために、直近部分を拡大したのが、下のチャートです。

赤矢印部分で、下向きのピンバーが出ています。レンジの上限で、下向きのピンバー…すなわち、売りのトレードを検討できます。

ポンド/スイスフランのチャート

とはいえ、通貨ペアにポンドが含まれている。何となく、嫌な予感。

最近はニュースをまともに調査せず、チャート形状だけで取引しています(各国のニュースを原文で探し続けるのは疲れたので)。それでもトレードには影響ないですが、EU離脱問題が気になる…。

というわけで、週足チャートをチェック。

週足チャート

週足チャートを見ますと、やはりと言いますか、右肩下がりで推移しています。新型コロナウイルス問題やEU離脱問題が、大いに影響しているためでしょう。

ポンド/スイスフランのチャート

チャート右側部分がレンジになっていますが、ここを日足チャートで確認してきたのが、今までの流れです。

このチャートを見る限り、下方向に注目するのは合理的だと言えます。

というわけで、売りのチャンスになったら取引します。日足チャートを基準にしてエントリーするか、それとも、4時間足にするか。

その辺は、為替レートの動き次第という姿勢で待ちます。

結果

結果は、以下の通りです(2020年11月14日追記)。

ポンド/スイスフランのチャート

ピンバーの翌日、120pipsくらいの下落が実現しました。その翌日は陽線となっていますが、1日で120pipsの下落があれば十分でしょう。

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