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相場の狙い目【2020年10月11日】

本日のツイートは、以下の通り(明日から1週間の相場が始まりますので、週足チェックです)。

週足を使ってトレードする場合、トレード頻度は低いですが、利食い額を大きくできます。また、土日にゆっくり検討できるのもメリットです。

ポンド米ドルの週足チャート

今回は、ポンド米ドルを見ていきます(下の週足チャートは、YJFX!から引用)。

ポンド米ドルの週足チャート

いつものように、補助線を引いてみます。下の赤線です。赤線付近まで為替レートが上昇すると、なぜか反落していますので、これを狙います。

なお、「反落の理由は?」と問いたくなりますが、確実なことは分かりません。色々考えることはできますが、そういう傾向があるね…くらいで流すことになります。

ポンド米ドルの週足チャート

上の分析の懸念点は、右端の矢印部分です。

赤の補助線で反落する場合、比較的大きな下落(1,000pips~2,000pips)が実現してきました。しかし、一番右の下落は、700pipsくらいしかありません。

700pipsでも十分大きな値動きですが、次回も期待通りに反落するかどうか、警戒しながら待ちます。

(どこからどう見ても完璧な形だというのは、数多く出るわけではありません。大なり小なり、典型的なパターンからの崩れがあります。その崩れを修正しながら分析します。)

日足チャート

では、具体的にどこで取引しようか?を考えるために、日足チャートに移ります。

ポンド米ドルの日足チャート

赤矢印部分を見ますと、ピンバーが出ています。相場の転換点ではお馴染みの形です。

相場の転換点で、いつもピンバーが出るというわけではありませんが、比較的目立つ存在です。すなわち、トレードするに際して、有力な示唆を得られます。

補助線1本~2本とピンバーだけでトレード可能ですし、今後の相場分析記事でも多数登場する見込みです。

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週足で確認した周辺の為替レートで下落示唆のピンバーが出たら、気合を入れて値動きを監視します。

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