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FX業者によるストップ狩りはあるだろうか?

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288416-2最近は話題に上ることがあまりないように思いますが、以前は「FX業者によるストップ狩り」が噂されていました。

これは今でもあるでしょうか。

FX業者によるストップ狩りとは

下の図で考えます。青の曲線は為替レートの動きです。今、左上のオレンジ部分で買いました。損切り(ストップロス注文)の逆指値注文を赤の破線部分に設定しました。

買った後、少し上昇したと思いきや、下落してしまいました。「あーあ、ダメか」と思ったものの、チャートを見るとギリギリセーフです。「助かったあ!」と思って口座を確認すると、なぜか損切りが成立している・・・これがFX業者によるストップ狩りです。

ストップ狩り20160526

この種のストップ狩りは発生するのでしょうか。可能性としてはありますし、(かなり昔のことですが)ゆったり為替もストップ狩りにあったことがあります。

ただし、このストップ狩りが意図的なものかどうかは不明です。たとえば、以下のような場合です。

(1) 約定させるサーバーとチャートを表示するサーバーは別々に稼働していて、2つのサーバー間で数字が少しずれてしまった。

あるいは、こんな場合もあるでしょう。

(2) 単に、ユーザーの見間違い。チャートはbidとaskのいずれかの数字を使って表示しますが、bidとaskのレートの間にはわずかな差があります。この差を考慮するのを忘れてしまう。

大昔にゆったり為替が遭遇したストップ狩りのときには、bidとaskの差についても確認しました。それでも損切りレートとチャートの表示に差があってセーフのはずなのに・・・というわけで、(1)が発生したのかもしれません。

ゆったり為替としては、(1)だろうが意図的なものだろうがストップ狩りには違いありません。不愉快だった記憶があります。

紙一重で生き残ったポジション

このような例があるかと思えば、「あと少しでも動いたら損切りだ―!」という状況で生き残り、その後復活したという例もあります。記憶では、損切りまで0.1~0.3pipsくらいだったと思います。

この場合、FX業者はストップ狩りをしていないことは明らかです。このような経験をすると、その業者の信頼感が大きく上昇します。

というわけで、ゆったり為替はセントラル短資FXをメイン口座にしています。ほぼスワップ派専用口座として使っているので損切り注文を出すことは稀ですが、スワップ派で長期間資金を預けることを考えると、信頼できる業者でなければなりません。

ゆったり為替のセントラル短資FXに対する信頼度は元々高かったのですが、「0.1pipくらいでも生き残った事件」を契機にして、さらに強固になっています。

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