長い期間にわたってヒロセ通商(LION FX)の時間指定注文を検討してきました。

ここで、実際の取引画面で時間指定注文を発注する方法を確認しましょう。とても簡単です。 

時間指定成行注文の発注方法

最初に、通貨一覧の画面で、取引したい通貨ペアの買いまたは売りの数字をクリックします。すると、下のキャプチャ画面が出てきます。下のキャプチャは、ヒロセ通商(LION FX)の.NET版の取引画面のキャプチャです。

201510 時間指定成行注文

下の説明文の始めに書いてある数字は、キャプチャ内の赤字の数字に対応しています。

1: 最初にクリックした通貨ペアと売買の方向が表示されます。この画面で変更可能です。

2: ここで取引数量を指定します。上のキャプチャでは「12」と表示されています。これは12,000通貨という意味です。

3: 「時間指定成行」を選択します。

4: 具体的な時間を指定します。上のキャプチャは取引開始の画面ですので、指定した時刻になると成行でポジションを持つという発注が実行されます。


時間指定指値注文の発注方法

時間指定指値(逆指値)注文は、時間指定成行注文と似たような取引画面です。実際のところ、時間指定成行注文と大きな差はありません。

201510 時間指定指値注文

1: 最初にクリックした通貨ペアと売買の方向が表示されます。この画面で変更可能です。

2: ここで取引数量を指定します。上のキャプチャでは「12」と表示されています。これは12,000通貨という意味です。

3: 「時間指定指値」を選択します。

4: トレードしたい具体的な為替レートを入力します。

5: 具体的な時間を指定します。上のキャプチャは取引開始の画面ですので、指値注文が成立しないまま指定した時刻になると、成行でポジションを持つという発注が実行されます。

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決済のための時間指定注文の取引画面も、上のキャプチャと同様に簡単です。一度試してみてください。

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時間指定注文シリーズ
→ その1: 時間指定注文とは?
→ その2: 時間指定成行でどのようにトレードするか?
→ その3: 時間指定指値でどのようにトレードするか?
→ その4: 時間指定逆指値でトレードする価値はどこにあるか?

時間指定注文トレード例
→ 例1: ゴトウ日のトレード手法
→ 例2: 米ドル/円(USD/JPY)が3日連続「陽線」のとき
→ 例3: 米ドル/円(USD/JPY)が3日連続「陰線」のとき
→ 例4: マイナススワップ、週末リスクを回避したいとき
→ 例5: 窓を狙うトレードをしたいけれど、決済が面倒くさいとき

その他
→ 時間指定注文で取引するときの注意事項(意外に重要かも)
→ ヒロセ通商(LION FX)はスワップ派でもデイトレードでもメリットあり!