ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商(LION FX)の「トリガー注文」は使い勝手が良いかも!

投稿日:2015年11月6日 更新日:

234847-2ヒロセ通商(LION FX)には「トリガー注文」という注文方法があります。

あまり聞かない名前なのでインターネットで調べたところ、サイトによってその意味が異なることが分かりました。紛らわしい・・・。

さて、ヒロセ通商(LION FX)のトリガー注文はなかなか使い勝手が良さそうだ!と思いますので、詳しくご紹介します。

ヒロセ通商(LION FX)のトリガー注文とは

ヒロセ通商のホームページを確認しますと、トリガー注文の意味は以下の通りです。

「○○円になったら、指値を発注する。」というように、ある条件をクリアするまでは指値、逆指値注文を待機中としておくことができる。条件をクリアすると、待機中が注文中となる。

わかるような、わからないような・・・というわけで、チャート例で考えましょう。下のような値動きだったとします。現在はAの赤丸に来ています。ボックス相場のように見えます。

lionfxトリガー注文1

そこで、下のチャートのようにトレードしようと考えました。

1 A→Bの値動きで利食いゲット!
2 Cで売って、為替レートの下落でも利食いゲット!

A→Bの値動きを狙って注文するのは簡単です。成行で買って、Bの為替レートで指値で売ればOKです。では、Cで売るにはどうすればよいでしょうか。

lionfxトリガー注文2

ただ単にCの為替レートで売りの指値をすると、下の図のようにD点で売り注文が成立してしまいます。D→Bの値動きで含み損が増えてしまいますし、BからFの方向に進んだら悲惨です。そこで、ヒロセ通商(LION FX)のトリガー注文の出番です。

為替レートがA点にあるときに、「為替レートがBに到達したら、Cのレートで売る注文を有効にする」という操作をすればOKです。

lionfxトリガー注文3

この注文ができるFX口座はヒロセ通商(LION FX)の他にあるでしょうか。ボックス相場を攻めるのに有効な注文方法だと思います。

なお・・・為替レートがBに来てから、手動で入力してC点で売る注文を出せばいいんじゃない?という疑問があるかもしれません。しかし、それができるのは、24時間いつでも取引画面を見ることができる場合に限られるでしょう。

日足のトレードだったら、B点まで為替レートが移動するのを待って発注できるでしょうが、1時間足や30分足だと、待つ時間がつらいです。

ボックス相場でトレードをしたいという場合は、ヒロセ通商(LION FX)の口座でトリガー注文を試す価値があると思います。

時間指定注文トレード例
→ 時間指定注文とは?
→ 例1: ゴトウ日のトレード手法
→ 例2: 米ドル/円(USD/JPY)が3日連続「陽線」のとき
→ 例3: 米ドル/円(USD/JPY)が3日連続「陰線」のとき
→ 例4: マイナススワップ、週末リスクを回避したいとき
→ 例5: 窓を狙うトレードをしたいけれど、決済が面倒くさいとき

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