先日、街中を歩いていたら、外貨両替の店を見つけました。

「交換レートはどれくらいかな?」と思い、レートを確認してみると、目を疑う驚愕の数字が並んでいました。


円と米ドルの現金両替レートにつき、売りと買いの差(=スプレッド) が10円もありました。10銭ではなく、10円です。1,000銭です。

1円の間違いかと思い、何度も数字を見直してしまいました。

街中に店舗を構えているから家賃が必要ですし、常駐している人の給料を支払う必要があります。また、現金を扱うコストもあります。そういった諸々のことは分かるのですが、それにしても10円のスプレッドは驚愕の数字です。

しかし、そのようなとんでもない数字を提示していられるのは、そのレートで両替する人が大勢いるからだということも事実でしょう。そのレートで両替する人がいなければ、その店舗を構えている業者はスプレッドを狭くするか、あるいは事業を継続できなくて撤退するでしょうから。


10円のスプレッドでも両替する人は、10円というのがどのような数字なのかを理解していない可能性があります。このブログをご覧いただいている皆様は、10円のスプレッドで両替することはないでしょう。あまりに不利な取引だからです。

しかし、それが不利だと知らなければ、両替しても痛みを感じません。

これはFXに限らず、保険、株式、不動産など何にでも当てはまります。知識はお金です。知識がなければ、知識がある人にお金を持っていかれるだけです。そして、不必要なお金を支払っていることに気づきません。あるいは気付いても、知識がなければ払うしかありません。

好む好まざるに関わらず、お金に関する勉強は必須だと改めて感じる出来事でした。


FXを使って現金を両替することを考えるならば、おそらくマネーパートナーズが最も有利な会社の一つでしょう。というのは、米ドル円(USD/JPY)=120円のとき、20万円を米ドルに両替するときの手数料はおよそ330円だからです。

あの両替店舗だと、手数料はおよそ・・・あまりに大きいので、書くのはやめておきます。

しかも、マネパの場合は空港でその現金を受け取り可能です。あの外貨両替の店に入っていく人に、「あなた大損してますよ!」と教えてあげたいくらいです。

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