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FX勝ちパターンのトレード成績【2022年2月】

前回、鹿子木(かなこぎ)さんのトレード成績の分析記事をアップしてから、はや3か月が経過しました。そこで、2021年11月~2022年1月の成績を確認しつつ、トレード成績公開開始以降の全成績を振り返ります。

なお、鹿子木さんとは…?という場合は、下のリンク先記事冒頭部分をご覧ください。

FX勝ちパターンのトレード成績【鹿子木健さんの手法】

あるトレード手法で取引する場合、実際にどれくらいの成績を挙げられるか?というのは、重要な関心事です。 そこで、鹿子木健(かなこぎ・けん)さんに、ご自身が公開している勝ちパターンの成績提供をお願いしまし ...

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鹿子木さんは、「いつ取引を開始して、いつ決済して…」というのをリアルタイムで公開し続け、かつプラスの成績を継続しているツワモノです。

全体の成績

最初に、全体の成績です。今回の計測期間は2021年11月~2022年1月ですが、下のグラフでは2021年第4四半期として表示しています。

勝率

今四半期の勝率は50%でしたので前四半期の80%超と比べると下落しましたが、計測期間全体では60%くらいをキープしています。鹿子木さんの手法は勝率60%台を目途としていますので、想定通りの推移です。

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「想定通りか。ふーん…。」と感じるかもしれませんが、トレードの世界において想定通りの勝率を計上することが、いかに難しいことか。

FXで資産を増やしている人も、希望通りにいかずに苦労している人も、想定通りの勝率を叩き出せる素晴らしさを理解いただけるはず。勝率は想定通りで1年以上経過しており(実際にはもっとずっと前から想定通り)、今後もこの数字を出せるだろうと期待できるのは安心感があります。

3か月ごとの損益

FXは勝率を求めるゲームではなくて実際に獲得した額を求めるものですので、3か月ごとの損益の確認もしましょう。

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本来なら毎四半期ずっとプラスの成績になるのが望ましいですが、それはなかなか難しいことです。上のグラフを見ますと出入りが激しいように感じるかもしれませんが、マイナスになったのは1回だけで、その他は全てプラス。

よって、累積損益のグラフは、下の通りジグザグを描きながら右肩上がりになっていて美しいです。

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なお、鹿子木さんは事前にどんなポジションを取るか公開しながらトレードしますので、鹿子木さんでなくても上のようなグラフのトレード成績を計上できます。

(とはいえ、鹿子木さんの示唆通りに動くだけでは不満足なはず。自分で考えて資産を増やせるようになるのが望ましいです。…という皆様向けに、鹿子木さんはトレード講座を開講しています。)

最も好調だった勝ちパターン

では、鹿子木さんの勝ちパターン10種類のうちで、今回最も好成績だった勝ちパターン7を確認しましょう。勝ちパターン7は、勝ちパターン1や2に比べると取引回数が少ないですが、通算で見てもプラスを維持しています。

下のグラフは勝率ですが、2020年第4四半期はトレード回数が0回で、エクセルのグラフ作成の都合で0と表示されています。それを除いても勝率は10%台~100%と出入りが激しいですが、これは取引回数が少ないからであり、通算勝率は60%くらいです。

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そして、下は3か月ごとの損益グラフです。2021年第2四半期に1回だけマイナスに沈みましたが、その他はプラスで推移していることが分かります(2020年第4四半期は取引がないので、損益ゼロです)。

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というわけで、累積損益はプラスで推移しています(下のグラフ)。2021年第2四半期のマイナスが痛いグラフになっていますが、マイナスを計上しても復活できているので素晴らしいです。

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勝ちパターン1の成績

では、ゆったり為替推奨(?)の勝ちパターン1の成績を見ましょう。本来は10個の勝ちパターン全てを学ぶ必要があるはずですが、それでも勝ちパターン1だけでもいい感じです。

  • 分かりやすい(超重要)
  • トレードチャンス出現頻度が高い
  • 勝率は6割

分かりやすくて実績もあるという手法は、なかなかないです。では、今四半期の損益と過去の損益をグラフで確認しましょう。

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上の通り、今四半期の成績はほぼゼロでした。毎回大きな利食いを実現できれば最良なのですが難しいので、全体としてプラスを伸ばせることに注目して下のグラフに移りましょう。勝ちパターン1の累積損益のグラフです。

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いやあ、まさに右肩上がりの素晴らしいグラフです。これが簡単な分析で出来てしまうのですから、勝ちパターン1は優秀です。

なお、チャート分析で取引開始ポイントや決済ポイントを知ることも大切ですが、資金管理も重要です。上のグラフは、資金管理も適切に実行した上での成績です。

集計上の注意点

ちなみに、上の成績を確認するにあたり、分割エントリーと分割決済の扱いに注意が必要です。仮に、取引したい全数量で一気に取引を始めて、決済も全数量を一気にできれば、集計は楽です。

ところが、相場はどのように動くか事前に分かりませんので、分割して取引を始め、同様に分割して決済します。分割してもしなくても全体で1回の取引ですが、これを正確に計測するのは労力がかかりすぎます。

そこで、分割取引はそれぞれ別のトレードとして扱っています。

これを踏まえて、下のトレード回数のグラフを確認しましょう。鹿子木さんの勝ちパターンは主にスイングトレードですが、四半期(3か月間)で取引回数が100回前後と多くなっている場合もあります。これは、分割トレードを反映しています。

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鹿子木さんの手法を勉強するには

以上のデータを概観した結果、鹿子木さんの手法を勉強して自分もFXで成功するぞ!という皆様は、鹿子木さんの会社(株式会社メデュ)のホームページで詳細をご確認ください。

リンク:株式会社メデュ

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(株式会社メデュの公式サイトから直接契約いただくとこの貨幣を差し上げることができませんので、ご注意ください。)

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トレードの基本形は日足チャートとボリンジャーバンド。鹿子木健(かなこぎ・けん)さんはこの手法でFXの荒波を乗り越えてきて、今は会社を経営していらっしゃいます。 会社名:株式会社メデュ 株式会社メデュは ...

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