FXゆったりトレード派

のんびりFXトレードすることを目指すブログです。

損する人が大勢いる理由

納得いつの世も、相場で大儲けする人もいれば、大きく損する人もいるようです。
そして、損する人が圧倒的に多いのも事実の模様です。

チャートは手書きで株式等の売買手数料が今よりもずっと高かった時も、コンピュータが瞬時に様々なチャートを描き、手数料が極めて小さくなった現在でも、同じようです。

なぜそうなるのか、考えてみます。 続きを読む

外貨の利益を、外貨のまま持ちたいとき

usd1タイトルが少々分かりづらいかもしれません。

例えば、EUR/USDの取引で勝つと、米ドルで利益を獲得することになります。
これが口座に反映されるとき、米ドルのままか円に転換されるか、ということです。

これには好みが影響するところですが、私は外貨のまま持つことが望ましいと考えます。
それぞれの特徴を考えてみます。

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AUD/CHF:今週の見通し(4/21)

AUDCHF今月はトレードの機会に恵まれないので、ブログ記事もそれを反映しています。
しかし、それではつまらないので、ゆったり為替がAUD/CHFについて持っている見通しについて、週1回のペースで書いていこうと思います。

できればシリーズ化したいこの記事です。
この記事を読んでいただいて分かることは、おそらく、「かなりの頻度で予想を外す」ということです。

予想を外しても、結果としては利益を残します。
どこまで踏み込んで書けるか分かりませんが、書いてみます。 
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トラップ系の取引をしたいのですが・・・

トライオートAさん: トラップ系の取引をしたいのですが、似たような取引ができる会社がいくつかあって、どうしたらよいか分かりません。

ゆったり為替: トラップ系とは、様々なレートで注文を出して、それぞれ一定の値幅で利益を得る方法ですね。では、何を重要視したいですか?(トラリピという言葉は、M2Jの商品にのみ使えます)
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「トライオートのトラリピ類似取引」とトラリピ

044617-2毎週、トライオート実戦記録を書いていますが、そのトレード方法はトラリピに類似する方法です。
しかし、トラリピではありません。

では、この取引方法とトラリピはどこが異なるのでしょうか? 
 
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トライオートのレンジ取引例(下)

トライオートのレンジ取引例の概要説明最終回です。


トライオート・レンジ説明左図で、②で清算して利益を確定しますが、②よりも上で清算するほうが利益が大きいです。
敢えて②の時点で利益を確定する理由です。

それは、ボックス圏が上図の黒い破線のようにきれいな直線で挟めることは多くなく、全体としてはボックス圏だが形はいびつだ、ということが多いからです。

そこで、利益をより確実に得るために、②で清算します。
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トライオートのレンジ取引例(中)

トライオートのレンジ取引の続きです。
トライオート・レンジ説明
この取引の意図は、以下の通りです。
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トライオートのレンジ取引例(上)

ボックス圏・図私の実戦でのトライオートの使い方は、主に、EUR/CHFのトライオート・トラリピです。

しかし、レンジを使った方法も視野に入れていますので、それを紹介します
(今回は3回シリーズです)。

インヴァスト証券のトライオート公式サイトに仕掛け集が掲載されていますが、そこに掲載されていないパターンです。 


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米国雇用統計は良好だったがUSD/JPYは下落

自由の女神今回は、先週末に発表された米国雇用統計を振り返ります。
2014年3月の雇用者数は、前月比で19.2万人の増加でした。

良好な数字ですが、USD/JPYは大きく反落しました。

米国雇用統計の発表時に、過去2か月分の雇用者数の改定値が発表されます。この数字も見ましょう。続きを読む

損する投資家のパターン

トラリピで有名なM2J社。

2010年の資料になりますが、同社が、顧客の8年間にわたる取引データを調べた結果、以下のことが分かったと公表しています。
公表資料はこちら(8ページ目(PDFの9枚目)です)。

○ 利益を出している投資家のパターンに決まったものが存在しない 

○ 損をする投資家には4パターンが存在する
  ・ログイン時間が長い 
  ・成行注文が多い
  ・取引ごとに注文量がまちまち
  ・指値の修正や取消が多い 


利益を得るための必勝パターンがないのは残念です・・・。

損するパターンについて:

私はログイン時間は短いですが、他の3つは全てやっています。

私はスイングトレード派ですので、ログイン時間は短いです。
デイトレやスキャルピングをメインにする人はログイン時間が長くなるのでは?

・・・というわけで、この4つをやると損をするというのではなく、M2Jの説明の通り、負けている人はやっているということでしょう。

顧客の8年間の取引実績といえば、その量は膨大です。
この結果を正面から受け止める必要があると思います。
しかし、特定のルールに従ってトレードする限りにおいては、上の4つのパターンになっても構わないと思います。 

 
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