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FX勝ちパターンのトレード成績【2021年11月】

あるトレード手法で取引する場合、実際にどれくらいの成績を挙げられるか?というのは、重要な関心事です。

そこで、鹿子木健(かなこぎ・けん)さんに、ご自身が公開している勝ちパターンの成績提供をお願いしました。結果、継続的にデータを提供していただいていますので、今回は直近1年3か月分の成績を確認しましょう。

勝ちパターンの成績

鹿子木さんのトレードの最大の特徴は、いつどのようにトレードするか事前に公開していることです。

具体的には、後になってチャートを見ながら「ここで買っていれば利食いできましたね」でなく、「勝ちパターンの買いシグナルが出ているから、今買いです」という具合であり、この記事は、そのようにして公開された全トレードの結果を記録・分析して作られています。

よって、信頼性は抜群です。

全体の集計結果

鹿子木さんの公開トレードは2020年7月末から始まり、そこから3か月ごとに成績をいただいてこの記事に掲載させていただいています。最初に、全体の勝率グラフを見ましょう。

なお、横軸の意味ですが、左から3(2020年7月末~10月末)、4(11月~2021年1月)、2021(2021年2月~4月)、2(5月~7月)、3(8月~10月)と3か月ごとの集計となっており、通常の四半期から1か月ズレています。

勝ちパターンの成績

上のグラフを見ますと、長期的に見て勝率は60%台と見込まれている通りの推移となっていることが分かります。

ちなみに、60%台ということは10回取引したら概ね6勝4敗以上ということですが、連勝や連敗がありますので、連敗しても残念がらずに淡々と取引することが必要ですし、逆に連勝街道を突っ走っていても、来るべき損切りに備えてルール通りに取引することが大切です。

損益の様子

次に、3か月ごとの損益推移を確認しますと、下のグラフの通り概ねプラスで推移していることが分かります。

勝ちパターンの成績

なお、2021年5月~7月にかけてマイナスとなっていますが、これは下のリンク先記事の見出し「損益合計」部分でご案内しました通り、損失リスクを承知で取引した結果ですので、特に問題とならないでしょう(この損失が嫌なら通常モードで取引を継続すればOK)。

FX勝ちパターンのトレード成績【2021年8月】

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そして、上の四半期別の成績を集計したものが下の累積損益グラフであり、順調に資産が増えている様子が分かります。

勝ちパターンの成績

勝ちパターン1の成績

勝ちパターン10種類の合計成績が好調であることを確認しましたので、次に勝ちパターン1のみ抜き出して確認しましょう。

ゆったり為替はツイートで勝ちパターン1にしばしば言及していますが、その理由はチャート分析が簡単だからであり、取引頻度も適度に高くて勝率も良好だからです。実に使い勝手が良い勝ちパターンです。

勝ちパターンの成績

上のグラフの勝率を見ますと、概ね60%台で推移しており、長期的に見てもこのくらいの数字を期待できます。そして、下は3か月ごとの損益の様子です。

勝ちパターンの成績

直近の3か月間で一気に成績を伸ばしている様子が分かりますので、そこに注目が行きがちですが、損失に終わったのが1回だけで、しかもその損失額もわずかにとどまっているという点も見逃せません。

損する時は小さく、利食いできる時は着実に実行して、時折やってくるビッグウェーブで一気に取るという素晴らしい状態です。この成績を集積したのが、下の累積損益グラフです。

勝ちパターンの成績

このようなグラフで取引できたら、さぞかし気持ち良いことでしょう。このトレードは鹿子木さんが非公開で取引しているのではなく、顧客向けに情報公開しながら取引していますので、顧客の皆様は同じようなグラフになっていると予想できます。

(大幅に違う場合は、どこかに問題がありそう。例えば、取引すべき時にしていなかったり、損切りを回避してしまったり、あるいは資金管理ルールを守らなかったり。)

勝ちパターン2の成績

次に、いつも勝ちパターン1ばかり言及しているので、10種類の中で基本形に位置付けられ、かつ取引回数も多い勝ちパターン2についても確認しましょう。

ゆったり為替はツイッターで勝ちパターン2について全く言及していませんが、それは勝ちパターン2で相場を見ていないからです(自分の手法があるし、勝ちパターン1だけでもいい感じ)。

本題に戻りまして下のグラフを見ますと、勝率が極めて高い様子が分かります。直近1年間は概ね80%という高勝率であり、これは何度も連勝していることを示しています。

勝ちパターンの成績

そして、3か月ごとの損益の様子は下の通りですが、勝ちパターン1と同様に、負けるときの損失は小さく勝つときの利幅が大きくなるという理想的な状態です。

勝ちパターンの成績

その結果、累積損益は下のグラフの通り右肩上がりとなっています。

勝ちパターンの成績

直近1年ちょっとを見る限り、勝ちパターン1と2だけで素晴らしい成績になったことが分かりますが、今後も同様だと断定することはできません。この2つがずっとこの調子なら、勝ちパターンは10個も必要ありませんが、実際には存在します。

それはすなわち、勝ちパターン1や2が不得意とする相場があることを示していますので、勝ちパターンの基本形である1と2を習得しても安心せず、3・4・5・・・と続けて習得していきましょう。

集計上の注意点

なお、上の成績を確認するにあたり、注意点があります。それは、分割エントリーと分割決済の扱いです。仮に、取引したい全数量で一気に取引を始めて、決済も全数量を一気にできれば、集計は楽です。

ところが、相場はどのように動くか事前に分かりませんので、分割して取引を始め、同様に分割して決済します。分割してもしなくても全体で1回の取引ですが、これを正確に計測するのは労力がかかりすぎます。

そこで、分割取引はそれぞれ別のトレードとして扱っています。

これを踏まえて、下のトレード回数のグラフを確認しましょう。鹿子木さんの勝ちパターンは主にスイングトレードですが、各四半期(3か月間)で取引回数が100回前後と多くなっており、これは分割トレードを反映しています。

勝ちパターンの成績

実際の(体感的な)トレード回数は、この数字の数分の1くらいになるでしょう。

鹿子木さんの手法を勉強するには

以上のデータを概観した結果、鹿子木さんの手法を勉強して自分もFXで成功するぞ!という皆様は、鹿子木さんの会社(株式会社メデュ)のホームページで詳細をご確認ください。

リンク:株式会社メデュ

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トレードの基本形は「日足チャートとボリンジャーバンド」。この手法で、FXの荒波を乗り越えてきた鹿子木健(かなこぎ・けん)さんは現在、会社を経営していらっしゃいます。 会社名:株式会社メデュ 株式会社メ ...

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