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米ドル/円(USD/JPY)の買い戦略!

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216179-2ゆったり為替は、米ドル/円(USD/JPY)の円高底打ちは遠くない(遅くとも来年初め)と読んでいます。しかし、底打ちは今日かもしれません。

そこで、どのように買い進めるのか、そのトレード手法の一部を紹介しましょう。

下のチャートは、米ドル/円(USD/JPY)の日足です。トライオートFXから引用しました。青矢印が2本ありますが、そこで打診買いをしています。

usdjpy-daily-chart-20160606

打診買い1:
米ドル/円(USD/JPY)=105円の年間円高目標値に到達したため、打診買いしました。5月3日の日足はピンバーとなっており、これが見事に決まりました。短期トレードならば最高の結果でした。

打診買い2:
米ドル/円(USD/JPY)=110円台半ばの弱い壁を上方向に抜けたので、打診買いしました。

以上の結果、打診買い1は含み益、打診買い2は含み損となっています。しかし、この段階での含み損益はどうでもよい・・・とは書きすぎですが、大した問題ではありません。長期的に見て円安になるかも?と考えていますので、短期的な損益を重要視しません。

打診買いをする理由ですが、「もしかしたら、これが本格的な円安トレンドの始まりかも?」という危険があるためです。完全に円安になってから買うのは、買いタイミングとしては少々遅いかもしれません。かといって、むやみに買うのもどうかな、と思います。

そこで、長期的に見て上昇の可能性があるかも?というタイミングで打診買いを繰り返します。

打診買いですから、その数量はとても少ないです。仮に、ゆったり為替の予想が大外れで円高に突っ走ったとしても、含み損は痛くない数量にしています。

こうして、小さな買いを繰り返します。ただし、最終的に買っても良い上限を決めておきます。

超円高が再来したらどうする?

このポジションで問題となるのが、再び超円高が来たらどうする?です。ゆったり為替の場合、2つのパターンがあります。

パターン1: 損切りしない
ゆったり為替の場合、米ドル/円(USD/JPY)=50円台になってもOKという数量でポジションを構築します。よって、含み益に転じるまでポジションを持ち続けるという方法です。

パターン2: 損切りする
どこかであきらめて損切りするパターンです。短期トレードの場合、損切りは必須ですが、今回は長期トレードなので必須ではなくて選択肢にしています。

どちらの方が良いというわけではないと思います。トレードしやすい方法で取り組めば良いのでは?と思います。

→ 米ドル円=105円!目標達成!次の目標はどこに設定する?
→ 2016年為替予想!米ドル/円(USD/JPY)の見通しは?

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