トレーダーの日常生活

「損はしていないけれど・・・ガックリ」となるとき

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147320ゆったり為替は毎朝5時過ぎに起きてチャートをチェックします。今日はトレードできるかな?という視点で確認するのですが、「うっ・・・」となることがあります。

20種類前後の通貨ペアを、短い時間で確認します。1つの通貨ペアの確認に要する時間は、おそらく5秒~10秒くらいです。興味深い値動きがある場合、5分~10分以上を1つの通貨ペアで費やすというパターンです。

以前のブログ記事で、チャートを紙に書いているという話を書きました。
→ ゆったり為替のトレード戦場風景

ポイント・アンド・フィギュア(P&F)でチャートを描いていたのですが、今はもう書いていません。というのは、数多く書いてきたので、チャート画面を見るとP&Fの形が頭に浮かぶためです。

こうして、ササッとチャートをチェックし、ニュースも確認し、改めてチャートを見てトレード可否を決めます。先月のトレード回数はとても少なかったです。ゆったり為替のトレード手法だと数多くのトレードは見込めませんから、仕方ありません。

「・・・(沈黙)」となるとき

しかし、この方法の場合、ミスが出ることがあります。例えば下のチャートです。CAD/JPY(カナダドル/円)の日足チャートです。トライオートから引用しました。

20160406cadjpy-daily

チャート右端あたりに矢印があります。2016年3月31日です。これは下向きの pin bar(ピンバー) で、確度が高い形だと考えています。しかし、なぜかトレードしませんでした。

その後の値動きは、pin bar の示唆通りに下落しています。

なぜトレードしなかったのか?全く理由が分かりません。見落としたとしか思えないのですが、このときに「・・・」となります。チームでトレードしていれば、このような失敗を減らせるでしょう。しかし、ゆったり為替は一人でやっているので、すべて自分で実行しなければなりません。

トレードしていないということは損していないということですが、面白くありません。

ちなみに、最近は pin bar に関する記事があまりありませんが、現在もゆったり為替のトレード手法として使っています。

→ カテゴリ「Pin Bar

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