FX口座あれこれ

スワップポイント比較に、過去の平均順位を追加しました!

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215535-3ゆったり為替の姉妹サイト「FX究極のスワップ派」では、各FX口座のスワップポイント推移を比較して紹介しています。

もっと分かりやすくならないかな・・・と考えていたのですが、比較項目を一つ増やしました。

従来からあった比較項目:
・先月末日のスワップポイントの大きさ比較
・上位3社のスワップポイント推移グラフ

これに加えて、「過去のスワップポイントの平均順位」を加えました。

たとえば、過去1年間ずっと2位だったFX口座の平均順位は2位です。このように平均値を出すと、先月だけ「たまたま」スワップポイントが大きかったというFX口座を排除して、大局的に考えることができます。

平均順位だけでは過去の推移が分かりづらいです。そこは、上位のFX口座のスワップポイント推移グラフで確認していただくという方法です。

例えば、2016年5月~2017年1月の米ドル/円(USD/JPY)について、スワップポイントの平均順位は以下の通りです(2016年5月以降のデータがそろっているので、それ以降の平均順位です)。

1位 SBIFXトレード  :2.1位
2位 セントラル短資FX :2.4位
3位 FXブロードネット :3.6位
4位 マネパ(FXnano) :3.9位
以下続く・・・

平均順位で1位台を確保したFX口座は存在せず、最も優秀なのはSBIFXトレードという結果になりました。そして、第2位にセントラル短資FXがランクインしています。

そして、平均順位3位までに入ったFX口座のスワップポイントと、比較対象8口座の平均値のグラフは以下の通りです。

usdjpy-swap-201701-2

こうしてみると、FXブロードネットは3位ですが平均値よりも上だったり下だったりします。一方、SBIFXトレードとセントラル短資FXは、ほぼ平均値よりも高いスワップポイントだと分かります。

(2016年4月までは調査対象口座数が少ないので、平均の破線は信頼度が低いです。2016年5月以降で考えてください。)

すなわち、米ドル/円(USD/JPY)でスワップポイントが欲しければ、SBIFXトレードかセントラル短資FXが有力候補になりそうです。データ取得期間が十分に長いとは言えないのですが、データを毎月追加していきます。

月日を経るにつれて、データ信頼度がさらに高くなるでしょう。

→ 米ドル/円(USD/JPY)のスワップポイント比較




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