リピート系全般

勝っている人のリピート系取引はどんな感じか?を予想

投稿日:

rakuraku『FXらくらくトレード新入門』の著者、高城泰さんへのインタビューで、成功しているデイトレーダーもリピート系取引をしているという情報を得られました。

そこで、どんな方法でリピート系取引をしているのか考察してみます(具体的な手法は不明なので、予想です)。

ゆったり為替のようなリピート系

ゆったり為替が紹介しているリピート系取引をしているかもしれません。すなわち、数十円以上という大きな範囲で発注し、完全放置に近いトレード手法です。

この方法はとても楽なのがメリットですが、資金効率が悪いのがデメリットです。

例えば、豪ドル/円(AUD/JPY)で55円~108円で発注しているとします。為替レートが100円前後で動いているとき、55円~90円くらいの発注は成立しません。55円~90円くらいの取引のために入金している証拠金は、活躍することもなく口座内で眠るだけです。

ゆったり為替はこのトレード手法が好きですが、極めて少数派だろうなと思います。

ゆったり為替は週足や月足を使ってトレードするのが好きなので、数十円という範囲に発注しても違和感がありません。5分足~15分足くらいでトレードするデイトレーダーにとっては、数十円というのはあまりに範囲が大きすぎ、資金効率も悪すぎると感じるかもしれません。

 

相場を読んだリピート系

そこで、相場を読みながらリピート系取引をしているかもしれません。こうすれば、資金効率は格段にアップするでしょうから。

具体的な例として、以下のとおりです。米ドル/円(USD/JPY)の日足チャートです(FXブロードネットから引用)。

usdjpy-20161008

例えば、矢印を付けた部分です。この時点ですでに、ペナントができそうだなということが分かっています。しかし、ペナントですから大きな値動きを期待できません。

小さな値動きで大きく利食いするならば、取引数量を大きくすることになります。しかし、現在の相場は不安定で、いつもよりも大きな数量で取引したくないとします。

この場合に、リピート系の注文を細かく数多く出すという方法があるでしょう。

為替レートは細かく上下しますので、目標値の100円くらいに下落するまでに、数多くの利食いを繰り返してくれたでしょう。100円近くに到達したら、取引終了です。

**********

今回の書籍『FXらくらくトレード新入門』は、数十円に広く注文するというよりも、相場観を取り入れたトレードがメインになるでしょう。

リピート系取引の例としてFXブロードネットのトラッキングトレードを採用しています。トラッキングトレードは、どちらかと言えば相場観を取り入れたトレードを得意とするためです。しかし、ゆったり為替が好む設定(数十円という範囲に発注)にも対応しています。

取引システムは、このような柔軟性も大切です。

→ FXブロードネットの口座開設はこちら

→ 『FXらくらくトレード新入門』新発売!無料でもらおう!
→ 高城泰さんへのインタビュー!『FXらくらくトレード新入門』
→ 「勝っている人ほど余裕資金を持っている」の意味とは
→ アマゾンのコメントに回答します!




-リピート系全般

Copyright© FXゆったりトレード派 , 2018 All Rights Reserved.