くりっく株365

岡三オンライン証券の「くりっく株365」:ゆったり為替も勉強中

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242457-2ゆったり為替は、ブログで岡三オンライン証券を採り上げたことがありません。しかし、今年に入ってから絶賛勉強中です。

なぜでしょう?

岡三オンライン証券は「くりっく株365」に力を入れています。そのご案内をするとともに、ゆったり為替がなぜ気合を込めて勉強しているかを紹介します。

くりっく株365とは、くりっく365の株式版です。FXとの違いについては別記事「くりっく株365とFXを比較」でご確認いただくとして、岡三オンライン証券の特徴を確認してみましょう。

すると、ゆったり為替が絶賛勉強中の理由が見えてきます(下の「特徴3」の部分です)。

岡三オンライン証券の「くりっく株365」の特徴:

岡三オンライン証券の特徴を3つに絞って確認しましょう。

特徴1: 売買手数料が153円(税込) 

FXの場合、スプレッドに手数料が含まれています。くりっく株365には含まれていなので、別途手数料を支払います。

株式売買手数料の安さで勝負と言えば、ライブスター証券かSBI証券か?というイメージです(ゆったり為替の場合)。岡三オンライン証券は、くりっく株365の世界で勝負をかけてきました。

1枚当たり片道153円(税込)です。・・・この数字は業界最安水準であり、企業の経営が維持できるのか心配になりそうな数字です。

この努力はすごいなと思います。

特徴2: 画面が分かりやすくて、しかも軽い

下の取引画面は、ダウンロード版(リッチクライアント版)の取引画面です。赤枠や数字を追加しています。機能をざっくり確認しましょう。

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1 証拠金の状況
2 CFD価格
3 ニュース
4 チャート
5 発注ボード
6 建玉・注文一覧

画面一つ一つを分解して配置できるのは、FXの世界でもおなじみです。ゆったり為替がこのリッチクライアント版を使って「瞬時に」気づいたことがあります。

・ 反応速度がメッチャ速いです

おっと・・・ゆったり為替らしくない表現が出ました。それくらい、クリックしてからの反応速度が速いです。ゆったり為替は、FXの取引ツールを数多く見てきました。このため、リッチクライアント版の表示速度や反応速度を体が覚えています。

岡三オンライン証券の反応速度が普通だ、と体が覚えてしまったら、他社ツールが見劣りしてしまうな・・・。

特徴3: 岡三RSS(エクセル)で自動売買が可能

岡三RSSとは、エクセルのことです。株価情報などをリアルタイムでエクセルで受け取り、自分で作った売買プログラムで自動売買できます。

売買プログラムを作るという場合、かなり難しい印象かもしれません。しかし、エクセルの関数を使います。それに加えて、マクロ(VBA)や岡三オンライン証券独自の関数も使えます。マクロは使っても良いですし、使わなくてもいいです。

そして、興味深いのが、岡三RSSを使って自動売買できる対象です。

1 くりっく365
2 くりっく株365
3 株式現物、信用取引、先物

こ・・・これは!という感じがしませんか?株式の現物でも自動売買できるし、くりっく365でもできます。ゆったり為替はFXを主戦場としますが、株式の現物も自動売買したいです。エクエルの関数なら使えますし、MT4よりは容易だと思います。

また、FXでプログラミングを勉強して、株式では別のプログラミングを勉強して・・・とやらなくてもOK!ということに魅力を感じます。

というわけで、ただいま岡三RSSの勉強中です。

(くりっく365で自動売買するには、くりっく365口座が必要です。くりっく株365や日本株の取引でも、それぞれ口座を作りましょう。)

途中で挫折せずに自動売買プログラムを作れるかな・・・。こうしてブログに書くことで、退路を断つという効果を狙っています。なお、岡三RSSの自作プログラムを公開してもいいのかな?などと思いましたが、それはプログラムを作ってから詳しく確認します。

株とFXで同一手法の取引とか、株とFXの値動きの相関関係を調べて取引とか・・・。応用範囲がとても広いと予想します

(注:くりっく365、くりっく株365、株式データを取得するには、それぞれの口座を開設する必要があります。)

岡三オンライン証券の口座開設はこちらから

→ くりっく株365:岡三RSS(エクセルでトレード)のメリットとは
→ 岡三RSS:エクセル計算式の使い方(初心者編)




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